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希少パーツ入手 [LEGO]

国内のパーツショップで入手困難な物でも
世界を相手にすると違います。


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先日国際小包が到着。


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ドイツからの荷物です。


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中身はこちら。今回はあまり大量には注文していません。
送料もかかりますが、早く入手したかったので小ロットで発注。


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ショップのカードとなぜかハリボーがおまけ。


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今回の目玉。ゴールドのホイールです。
国内ではやっとグレーのものが安定供給されつつあります。
白や黒やゴールドはショップのラインナップにすらありません。
ゴールドはセット入手しようとしても1セットしかなく
それも1セットに1個しか入っていませんので車制作には
パーツ買いをする必要があります。
ゴールドの大量購入。ウハウハです。


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他にも、画像では青っぽく見えますがこれはトランスパープルの
1×1スロープです。これもまだなかなかお目にかからないパーツです。


近々ゴールドホイールを用いた車を発表します。
世界を相手にするとパーツの幅が広がりますね。

LEGO 特殊車両作製 [LEGO]

いままでいくつかレゴ作品を紹介してきましたが
今回は参考にした先人たちの作品もなくフルオリジナルの作品です。

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早速紹介に入ります。今回は彼が乗る特殊車両です。

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皆さんも一度は見たことがあるでしょうか?
道路を清掃する特殊車両、ロードスイーパーです。

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数多くの画像を参考資料として組み上げました。
今回も私のスタンダードの6幅車としました。

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このサイドビューが気に入っています。
特徴的なフォルムでありやりがいがありました。
前後タイヤとボディの位置関係、ブラシとキャビンの位置関係に
特に気を配りました。

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リアは後ろに行くほどテーパーしています。

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最後部は2幅になります。

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黄色い車体に白ラインが入っていることを色分けで再現。
できれば現在の白ラインの1つ上のブロックのラインを白くしたかったのですが
ドアが塗り分けを表現できないためラインを連続させられる現在の形状としました。

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かなり特殊な形状なので再現に苦労したフロント部。
実車では吸い込んだごみを集めるバケットになっています。

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リアがすぼまっている形状がお解りいただけるでしょうか。

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先端の台形のプレートはごみを集めて寄せるプラウを再現。
シンプルかつリアルな再現をするためのパーツ選びに苦労しました。
中央の赤と白のストライプタイルが特殊車両感をアップさせています。
ステッカーではなく古いプリントタイルパーツなので貴重です。
その両脇には散水ノズルを再現。
ライトとウインカーも丸形、角型を再現。

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道路の端のごみを集めるためのブラシ。ボディの左右についています。

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バックミラーと車体前方(プラウ周辺)を確認するためのミラー。

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車体前方を確認するためのミラーなのでバーを駆使して前方に張り出させました。

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この車両の一番の特徴である清掃ブラシ。
実車同様に斜め上から後方に下がるアームを再現。
車体下部はブラシの可動と形状の再現、なおかつ色の統一もしたかったので
3回ほど組みなおして改良を重ねました。

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前輪周囲、ブラシ前方の吸引部のメカ部も溝入りブロックや
1×1ラウンドプレートでリアルに再現。
なるべくブラシに接近し、なおかつ可動の妨げにならないようにしました。

このBlog初の動画なのですが、ブラシは上り坂・下り坂でも
路面に追従して可動します。もちろん走行時に回転します。

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キャビンは側面の小窓を再現したくて2×1×2の窓枠パーツを使用。
ガラスが窓枠とツライチになる飛行機用の窓枠を使用しました。
旧パーツにこだわり、枠と透明ガラスは海外から中古パーツを取り寄せました。
現行の窓枠とガラスだと枠からガラスがへこんで見えてしまいます。

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ウインカーとブレーキランプも表現方法に試行錯誤を繰り返しました。
サイドに張り出さざるを得ないので、もっさりしないように
可能な限り体積の少ないパーツを選びました。

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車体後部はエンジンが搭載されています。
ウエッジプレートとウエッジブロックでテーパーを再現しつつ、
側面のメッシュ部分もテーパー形状を崩さないようにグリルスロープを用いています。
キャビン後方の窓枠も飛行機用の旧パーツ、4×1×2窓枠と旧ガラスを取り寄せて使用。

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エンジン部から突き出たエアクリーナーも再現。

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青い1×2タイルは表示板の再現です。
実車は青地に白文字で「作業中」と書いてあります。

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キャビンから見たミラー。実車同様に前方が確認できる位置にあります。

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キャビン内部。
ロードスイーパーは走行するときに車体を道路わきギリギリまで
寄せられるように左右両方にステアリングがついています。
ハンドルと椅子を2つ並べて再現することもできたのですが
そうするとフィグが乗れなくなってしまうので運転席は中央に1つとし
左右にメーターやレバーを配置し運転席を表現しました。

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窓枠とドアを両立させたためキャビンが広くなってしまったので
架空の装備としてエンジンルームの熱を用いたヒーターを
シート後方に設置してみました。

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運転席を1つにしたためフィグ乗り可能です。

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シートに着座しても頭はルーフに当たりません。

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交通量の少ない夜に活躍することが多いので頻繁には見かけないですが
日々街をきれいにしています。

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特徴的な形状と動くブラシの再現ができました。
色も本物に近く見た目も良好です。
フルオリジナル作品でありとても満足のいく仕上がりとなりました。
ご意見・ご感想もお待ちしています。


アートトラック完成 [LEGO]

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待たせたな!俺っちの車が完成したぜ!
これから紹介するから読んでくれよな~! 

以前記事にした渾身の作品のアートトラック。
イメージとしては10tトラックをイメージしていたのですが、
前1軸、後1軸であったので4~6tトラックの外観でした。

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今回、後2軸とし10tトラックとしてリメイクしました。
車幅は6幅のままなので車長の延長となります。
そのほかにも数か所改良も加えたので合わせて紹介します。

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実車のリアルさを追求するのか、レゴ製品らしさを追求するのか・・・
相反する組み方をミックスし私なりのバランスで組み上げてみました。

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前回の作製から時間を経て細部の改良を行いました。

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今回の目玉ポイントの1つはこのバイザーです。
前作では全くなかった装飾です。
この改良によって見た目のバランスがとてもよくなり他の部分の改良に繋がりました。
中央部には赤色の電飾を4つ配置しました。

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バイザーによりフロントガラスの上方が2ポッチ分前に張り出したため、
フロントバンパーもさらに1プレート分、張り出させました。
そのためバンパーの左右端にヘッドライトブロックを用いることが可能となり
フロントバンパー側面に電飾を配置することができました。
また、色彩バランスを取るためドア下のステップ部分の電飾は黄色→緑色に変更しました。

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フロントフェイスは青系統が多いためフロントグリルはメッキに変更し装飾度をUP。
グリル内のラジエーターを再現するためグリルの内部は
黒のプレートに変更しました。

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マフラーは煙突マフラーとしました。マニ割りの音を響かせている設定です。
アートトラックにはぴったりのパーツです。
このパーツはレゴの製品のトラックでも用いられており違和感は皆無です。

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サイドウインカーも見やすくなりました。

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車体の延長と後4軸化を行いました。
ホイールとサイドの巻き込み防止ルーバーはグレーとしました。
後輪のフェンダーは青色のフェンダーパーツを用いず、逆スロープで台形の
フェンダーを再現する方法もありますが、あえてフェンダーパーツを使用。

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荷台の側面は波板加工を再現するためグリルブロックの横縞を用いました。

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フロントキャブ上のアーチ下の電飾は緑に変更。

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キャリア側面はヘッドライトブロックを用いていましたが、
ヘッドライトブロックは裏側にも穴があいているため
キャリア内側の見栄えをよくするため側面スタッドブロックに変更しました。

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荷台の上面もタイルプレートでフラットに仕上げました。

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リアはデコトラらしく6連テールに。一直線に並ぶランプは迫力があります。
リアナンバープレートは中央にせず、実車らしく左にオフセットして配置。

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リアバンパーは荷物の積み下ろしを考慮し前作よりも1プレート分
ボリュームダウン、6連テールも厚みを1プレート分に留めました。

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ドアの上の電飾も黄色のみ→黄+緑に変更。

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室内はエアコン吹き出し口をグリルプレートで再現。

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座席後方のラゲッジスペースにはマグカップと飲み物が。

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飲み物はワンカップのようです(笑)

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彼も大型化され装飾も追加となったこのトラックを気に入ってくれているでしょう。

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前軸と後軸の間隔は実車だともう少し長いかな?と思うのですが
フェンダーの後端から前端まで6ポッチとすると間延び感がありました。
そのため5ポッチは変更しませんでした。
荷台の底面は贅沢に6×16プレートを使用。継ぎ目のないスムースな
仕上がりになっています。
基本的なフォルム・サイズ感はレゴ製品らしさ寄りの作品だと思います。

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私がモチーフにしたのはバスロケットが登場する前の装飾の時代であり
ロケットは装着していません。
(某社デコトラプラモデルでいうと2代目唐獅子がモチーフ)

全体のバランスを取ってうまく10tのアートトラックが作製できたかな、と思います。


フィグからお知らせ [LEGO]

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俺のこと覚えていてくれてるかい?
トラックのドライバーだぜ。
俺っちのトラックが変わったんだ。
いままで中型トラックだったけど大型になったんだ!
若干の手直しも加わってるから、完成したら紹介するぜ!
楽しみにしていてくれよな!


Ferrari Daytona spider [LEGO]

レゴオリジナル作例です。
今回は昔から好きな車を作製したので紹介します。
それはフェラーリ デイトナスパイダーです。

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ボディは黒、内装はタンとしました。

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V12エンジンをフロントに搭載しているロングノーズを再現しました。

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車体は6幅でフロントガラスは4幅を使用しました。6幅でスポーティな
ガラスパーツのリリースを期待しているのですが・・・

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シート後ろの幌を収納する部分はカーブスロープを用いました。

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リア丸目4灯も実車通り、バンパー淵のメッキ部分は1×1スロープを
シルバーにすることで表現。

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4本出しマフラーはテスタロッサで培ったノウハウを流用。

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デイトナスパイダーはマフラーが後方に突出しているので
リアエンドよりも後方に突き出るようにしました。
さらにテスタロッサと異なり、バンパーより下部で突き出して
いるため、双眼鏡パーツの上に1×1プレートを1枚かまして
あります。

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車体全体の長さ、ホイールベース長をいろいろ検討し
このバランスに組み上げました。

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フロント部。ヘッドライト両端部はクリアオレンジを
用いようと思いましたがウインカーはボディサイドに配置しました。
フロントもバンパーのメッキ部分を1×1スロープで表現。

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中央のグリル部も銀色のパーツを用いました。

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V12を収める大きなボンネットはカーブスロープを使用。

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ボンネットに存在するエアスクープもくぼみをつけて表現。

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画像が暗くわかりにくいのですがリアフェンダー後方の
ボディサイドにクリアレッドでリアサイドマーカーを再現しています。
マフラーの突き出し具合が本当にいい感じです。

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コクピット。内装は可能な限りタンのパーツを使用。

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メーター、シフトレバーを配置。
この辺はMADMAXインターセプターのノウハウです。

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実車の再現と、公式のレゴの製品のような仕上がりの
両方に留意して組み上げました。

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さて、フェラーリと言えば赤がポピュラーですが、
黒ボディとタンの内装にしたのは理由があります。

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それはこの人が乗る車だからです。
誰でしょう?

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答えは、MIAMI VICEの主人公、ソニー・クロケット刑事です。
白いジャケットにインナーはTシャツだと最高なのですが
ピッタリのトルソーが見つからず、白にしました。

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MIAMI VICEで活躍していたこの車を作りたかったのです。

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もちろんフィグ乗り可能。

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ドライバーがホイールベースのかなりリア側に着座する
実車のスタイルが表現できたと自画自賛しています。

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クロケットの髪型とサングラスをかけた表情も
再現度としてはなかなかではないでしょうか。

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ドライバーより前が長く後ろが短いことがお解りいただけると思います。

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黒いデイトナスパイダーとクロケットは本当にカッコいいです。
DVD-BOXを全部揃えているのでいつでも映像を見ることができます。

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MADMAXに続きMIAMI VICEも再現!
今回の出来も満足しています。


LEGO テスタロッサ 一部改良 [LEGO]

先日作製したテスタロッサですが、懸案だったリアを
改修しました。実車は4本出しマフラーなのでその再現を試みました。

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フロント周りは変更ありません。

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双眼鏡パーツを駆使してマフラーを再現しました。
実車同様左右に2本ずつの4本出しだと迫力が出ました。

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後ろへの突き出し具合もちょうど良い感じです。

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より実写に近いリアビューとなりました。

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LEGO公式のスピードチャンピオンシリーズも6幅車ですが
全体的にボディのボリュームがあり全長が長めのスタイルです。
このテスタロッサはコンパクトに実車を再現できたと自画自賛しております。


LEGO MADMAX V8 Interceptor [LEGO]

先日予告したLEGO新作。
映画「MADMAX」に登場したV8 Interceptorです。

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フォード ファルコンをベースにカスタムを行った車両です。
映画を観てとても印象に残っていたので作製しました。

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特徴的なディテールを表現するのにいろいろ試行錯誤しました。
ほとんど真っ黒な中に目立つヘッドライト部分は印象を大きく左右するため
どうやって表現するか非常に悩みましたが黄色のグリルプレートを用い、
ヒンジを用い約30度の傾斜をつけました。

フロントバンパー中央はエアインテークがあるのでドアレールプレートを用い
開口部を表現しました。

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スーパーチャージャーはそのまま用いました。プレート1枚分埋め込んであるので
すっきりした外観となりました。
スーパーチャージャー前部にプーリーを表現したかったのですがボンネットとの
整合性が取れず省略しています。

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側面はなんといってもサイド出しマフラーです。V8なので片側4本ずつなのですが
パーツ幅の関係で3本となりました。これではV6になってしまいますが、
ここは割り切りました。

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ドアミラーも1×1スロープと1×1タイルでリアルに表現。
マフラー上の小さなインテークも少々大振りとなりましたが再現しました。

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全体のサイドビュー。フォードファルコンはもう少し車高が高く
一般的なクーペスタイルですが、今回の作例は少々平たく
スポーツカー然としたスタイルになりました。

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ルーフ後端とリアエンドのスポイラーはスロープタイルを用いました。

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テールランプがフェンダーよりも上部にある位置関係を再現。
リアはハイデッキなのでボリューム感を与えました。

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正面。やや車高が低めですがなかなかリアルなフロントマスクになりました。

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ほとんど黒のパーツで構成されています。

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作中でも登場した青のパトライト。
映画同様にダッシュボード左側にあります。

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コクピット。わかりやすいようにルーフを外して撮影。
頭部がギリギリですがフィグ乗り可能です。

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ハンドル・パトライト・メーター類・シフトノブを再現。
メーターはあえて左右に異なる形状のものを配置し複雑さを表現しました。
今回、ミニフィグが用意ができなかったので撮影できませんでした。
革ジャンを着たメル・ギブソンに似たミニフィグを現在探しています。

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このLEGOとは関係ないのですが私が小学3年生の時に
TVでMADMAXが放映され、メル・ギブソンのあまりのカッコよさに
衝撃を受け、翌日にそれ以前ずっと長めだった髪を短く、マックスと
同じ髪型に切ってもらったことが今でも思い出となっています。

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8幅や10幅で作製すればもっとリアルなフォルムとなりそうですが、
どうやら私は6幅車ビルダーのようです。

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このインターセプターは、一度まず形を現在のように組上げました。
その後、強度の確保と外見のスムース化を行うため、可能な限り
大きな、または長いパーツに交換しました。
例えば強度確保のため前後のフェンダーアーチは1×12プレートでつながっています。
手持ちにないパーツを購入してまで交換していったので
意外とお金がかかっているのです(笑)

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オリジナル作例のインターセプター、いかがだったでしょうか。
最近ROLEXやTUDORはどうしたんだ、というご意見もお待ちしています(笑)


LEGO 近日公開 [LEGO]

ある映画を題材に1台作製しました。
近日詳細記事をUPします。お楽しみに・・・。

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LEGO Ferrari Testarossa 作製 [LEGO]

先日、赤いスポーツカーを作製しましたが、その時に何か手ごたえを感じました。
これならフェラーリを作れるのではないか・・?と。
あれから試行錯誤し完成をみました。

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V12気筒をミットシップに搭載した、フェラーリ テスタロッサです。
以下に再現した特徴を解説していきます。

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全体のプロポーションですが、
低い車高とトンネルバックスタイルのミッドシップということを念頭におき
作製を開始しました。

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テスタロッサの特徴であるサイドフィンはウエッジプレートの積層で再現しました。

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ここはかなり自分では満足している部分なのですが、
左右のリトラクタブルヘッドライトの部分と中央のボンネット部分の違いを
表現するのに、わずかに曲率の異なるスロープカーブを用いました。
フェラーリの顔っぽく見えるでしょうか。

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わずかな段差を設けることで非常に効果的に
フロントマスクの表現ができたと思います。

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左右のウインカー、スモールランプも表現。
ウインカーが上、スモールが下の位置関係も再現。

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リアビュー。特徴的な部分をいくつか再現しました。

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リアにおいて一番の特徴ともいえる横格子のルーバーを
グリルプレートで表現。ブレーキランプ、左右ウインカーも
ルーバーの下に1×1プレートで再現しています。

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エンジンフードは運転席側がブラックになってることも再現。

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スロープブロックでトンネルバックのCピラーを表現しました。
リアガラスも2×1×1パネルを用いました。

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マフラーに関しては本来左右2本出しなのですが、この表現としました。
双眼鏡のパーツを用いて4本出しができるか今後の課題です。

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フロントスカート下部、サイドスカート下部はブラック塗装仕上げであり
テスタロッサの雰囲気を醸し出しています。
この部分をボディ同色にすると512TRを作製できるのですが、
フロントフェイスが赤一色となりメリハリがなくなってしまうため
今回あえてブラックとしテスタロッサを作製しました。

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ロッソコルサのボディーカラーには定番のブラック内装としました。

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もう少しブラック化できる部分もありますが、主に見える部分はブラックとしました。

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ステアリングは黒にすると真っ黒で判りにくいのであえてブルーにしました。

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リアガラスのパネルのパーツがよくお解りいただけると思います。

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再登場のこの人。過去の自分(?)です。
テスタロッサは所有したことはありませんが。

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もちろんフィグ乗り可能です。

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フロントノーズの前に向かってくさび型をしている形状も
スロープカーブでうまく表すことができました。

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V12を響かせ出発です。

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全体的にまとまりはよいかと思います。

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限られたパーツの中でどれだけ実車に近づけるか、いろいろ試行錯誤しました。
6幅であればいろいろな車ができそうです。4幅派の方々には本当に敬意を表します。
またいろいろ作製していきたいと思います。


LEGO アートトラック作製 [LEGO]

私がLEGOをしていた子供のころから作ってみたかったものがあります。
それはアートトラック。一般にはデコトラと呼ばれますが、デコトラは
登録商標なのでここではアートトラックと呼ぶことにします。

昔はパーツの種類も少なく、車は4幅であったので思い通りに
トラックを飾ることができませんでした。
しかし数十年の時を経て、自分の理想を実現しました。

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それがこの作品です。先日のオリジナルトラックを装飾しカスタムしました。

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アートトラックの装飾にも時代による流行があります。
私がアートトラックのプラモデルを作っていたころの装飾を
再現しました。

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先日のトラックがノーマル状態であり、カスタムを施した設定です。
各所の説明といきましょう。

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フロントマスクは電飾によって前方向にボリュームアップ。
バンパーはさらに前に、プレート2枚分せり出しています。

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ノーマルではドア下のパネル・フェンダーはグレーでしたが、
ボディ同色塗装になり高級感を増しています。
フロントフェンダー前にもイエローのマーカーを配しています。

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ドアミラーもブラックからボディ同色塗装仕上げに。

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ホイールもカスタム、タイヤも扁平なものを装着しリアル感を増しています。

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サイドビュー。装飾をしすぎないようにバランスを考えました。

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キャブ上のキャリア。イエローでアーチを表現しました。
アーチ下のレッドのマーカーは1×1ラウンドプレートとし、
直線と曲線を両方配置させました。

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キャリア上や側面のみ、色を互い違いにしてみました。

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荷室サイドマーカーは縦・横で色を変えました。
ここを1枚ずつ色を互い違いにしてみましたが、見た目が
うるさくきれいに見えなかったので並びは同色にしました。

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リアバンパーも後方に配置し、後輪との間にマーカーを設置。
バンパー自体もボリュームアップしマーカーを装着。
ブレーキランプ・ウインカーもノーマルに加えボリュームアップしています。

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リアドア上にもグリーンのマーカーを配置。

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フロントから撮影。ボリューム感満点です。

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リアは、荷物の積み下ろしもあるので装飾はやや控えめ。

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昔作りたかったトラックがここにあります。

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もっと装飾できるかもしれませんが、現実的なこのくらいで・・・。

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さて、ドライバーはこの人。
どうです?トラックとぴったりだと思いませんか?(笑)
髪形、表情、タンクトップにベスト。パープルのズボン!

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車とミニフィグが非常にマッチしています。

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無理なく乗車が可能です。

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彼のこの表情いいですよね・・・
フロントの電飾部の構造がおわかりいただけると思います。

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リアフェンダーもボディ同色塗装です。

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ノーマル状態のトラックを並べてみます。

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ボディ同色塗装をするとカスタム感が出ますね。

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リアの灯火類のカスタムによって迫力のフォルムに。

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ホイールとタイヤが実写に近い形状なので見た目がよくなりました。

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さて、いかがだったでしょうか。かなり満足な仕上がりになりました。
昔の自分がこれをみたらとても驚くことでしょう。
余力があれば後輪2軸の大型トラックでアートトラックに挑戦してみようと思います。