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LEGO アートトラック 2017年仕事車Ver. [LEGO]

今回は時計ではなくLEGO記事です。
コメントやリクエスト等いただければ時計記事の割合が
増えるかもしれません(笑)


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よう!今日は俺っちの仲間とその愛車を紹介するぜ。


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会社は違うんだが同じトラックドライバーやってるんだ。
よろしくな!


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やあ。今日は俺の愛車を紹介させてもらうぜ。
よかったら見てくれ。


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アートトラック2作目です。
今回の作例は、2017年現在のアートトラックの流れを
忠実に再現することとしました。
イベントなどでみられるフル装飾のトラックもありますが、
実際の運送の仕事に用いられる仕事車を作製しました。

会社の車として数々の運送先に出入りする場合、装飾は敬遠される
傾向にあり、アートトラックの出入りを禁止している会社・市場もあります。
今回は許容されるギリギリレベルの装飾を施した仕事車です。


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前作と異なり前2軸後1軸車を作製してみました。
一般的には前2軸は直進安定性に優れているといわれています。


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リアビュー。では細部の説明に移ります。


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フロントバンパー・グリルはノーマル。
グリルは形状は変更せずメッキを施して装飾。


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バイザーとミラーはカスタム。
バイザーの両端とミラーのステーが一体となるこの形状の再現に苦心しました。


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1×6タイルを2枚用いたバイザー。2×6タイルがほしいところです。


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キャビン天面に装飾がないところが仕事車たる所以です。


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小型のホーンをあえて見えるように装着。
ルーフ天面に大型ラッパホーンを4本並べるスタイルもありますが
今回は控えめ装飾路線です。


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ヘッドライト・ウインカー周りはノーマルのまま。


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前作同様にシティフェンダーを使用してLEGOっぽさもMIX。


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今回の作例の目玉、ゴールドホイールです。贅沢に6つ使用しておりますw
黒のボディにはゴールドがよくマッチして迫力さえ醸し出しています。


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この車の装飾の要、バスロケット。前方にちょっと張り出させるのがポイントです。


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キャビンと荷台の間のエアインテークユニットを再現。
荷台の両端は水色マーカーで装飾。前作と違った手法を用いマーカーランプを
配置してみました。この手法の方がすっきりしていてリアルですね。


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バスロケットの下はどうしてもポッチが残りますが許容レベルでしょう。
ロケットの胴体はテクニックピンで接合しています。


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リアビューに移ります。ここも新機軸を盛り込んでいます。


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まずは荷台リアドアです。今までのドアパーツではなくヒンジを用い
ドアを作製しました。荷台の大きさに合わせていかなるサイズのドアも
作製できるので今後に応用ができる技術です。


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リアバンパー周りは今回角型6連テールとしました。


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連テールの両端はオレンジとの積層でウインカーを表現しています。


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ナンバープレートは営業用緑ナンバーです。


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ドアは中央のモールドを作りこんでみました。ロックのためのレバーも
クリップで再現しました。


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実車同様の開閉が可能。ヒンジプレートが1×2なので荷室にはみ出してしまうのは
仕方のないところ。荷台サイドパネル後端の水色マーカーもこのように見えてしまいますw


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水色マーカーを荷室内から光を当てて光らせることができそうです。
今後の研究対象です。


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右後方から。左右で細部が異なります。


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右側の吸気ユニット部は吸気孔はなく1×4タイルで埋めてあります。


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この車は冷蔵車仕様なので右側車軸間に冷蔵ユニットがあります。


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荷台前面上方にも冷蔵ユニットとして逆スロープブロックで前方に
張り出し部を設けました。


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ミラーは上部のみクリップで止めてあります。下部は接合していません。
上下とも固定しようとするとどうしても寸法が上下ステーの幅に収まらないのです。


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サイドウインカーも実車同様の位置に。


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荷台の天面はタイルですっきりさせました。


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室内は前作と変更ありません。
今回はミラーステー配置の関係上キャビンが1プレート分縦長になりました。


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運転席後方のラゲッジスペースも同様です。


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フロントビューも装飾がほとんどないのですっきりしています。


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もちろんFig乗り可能。


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彼の風貌もなかなか車にマッチしています。


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今回は新しい表現方法をいろいろ試してみました。
6幅ですがリアル路線にかなり踏み込んだ気がします。


装飾UP完成! [LEGO]

よお!ショップのおやっさんから完成したってLINEが来たから
早速装着してもらったぜ。

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出来栄えを見てくれよな。
なんだか最近はROLEXの話が少ないらしいけどな。
俺っちも金無垢のROLEX持ってるんだぜ。パチもんじゃねえぞ!


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どうだい?キャリア前面にランプと行燈を付けてもらったぜ。
いままではただの逆スロープの斜面だったからな。


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と、いうわけで解説に参ります。
今までは逆スロープブロックで斜面を表現していましたが
斜面に全く装飾ができませんでした。
発想を転換しブラケットの組み合わせでキャリア前面に装飾を施しました。


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上段は1×1スロープを電飾として装着。まだレアなトランスピンクを
用いています。


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下段は行燈を表現。実車だとこの位置の行燈が車の表札のようなもので、
例えば「○○丸」といった風に車名を誇らしげに配置する箇所です。
プリンタで文字を印刷したシールを貼りたいところです。
LEGO純正を貫き1×4のトランスライトブルーのタイルとしました。


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今回キャリア前面以外は変更ありません。


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今回メイン行燈を装着し装飾も増えてますます迫力の仕上がりに。
また違った装飾の2号車の制作も検討中です。


さらなるカスタム実行中。 [LEGO]

よお!また会ったな!
トラックが大きくなって収入もアップしたので
さらにカスタムすることにしたぜ!
キャリアの前面に行燈やランプを付けてもらうように
ショップのおやっさんに頼んできたぜ。

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完成して装着したら披露するから楽しみにまっててくれよ!
いまは見てのとおりキャビンの上が寂しいけれどカッコよくなるからな!
じゃ、みんなも毎日安全運転で行こうぜ!


希少パーツ入手 [LEGO]

国内のパーツショップで入手困難な物でも
世界を相手にすると違います。


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先日国際小包が到着。


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ドイツからの荷物です。


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中身はこちら。今回はあまり大量には注文していません。
送料もかかりますが、早く入手したかったので小ロットで発注。


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ショップのカードとなぜかハリボーがおまけ。


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今回の目玉。ゴールドのホイールです。
国内ではやっとグレーのものが安定供給されつつあります。
白や黒やゴールドはショップのラインナップにすらありません。
ゴールドはセット入手しようとしても1セットしかなく
それも1セットに1個しか入っていませんので車制作には
パーツ買いをする必要があります。
ゴールドの大量購入。ウハウハです。


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他にも、画像では青っぽく見えますがこれはトランスパープルの
1×1スロープです。これもまだなかなかお目にかからないパーツです。


近々ゴールドホイールを用いた車を発表します。
世界を相手にするとパーツの幅が広がりますね。

LEGO 特殊車両作製 [LEGO]

いままでいくつかレゴ作品を紹介してきましたが
今回は参考にした先人たちの作品もなくフルオリジナルの作品です。

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早速紹介に入ります。今回は彼が乗る特殊車両です。

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皆さんも一度は見たことがあるでしょうか?
道路を清掃する特殊車両、ロードスイーパーです。

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数多くの画像を参考資料として組み上げました。
今回も私のスタンダードの6幅車としました。

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このサイドビューが気に入っています。
特徴的なフォルムでありやりがいがありました。
前後タイヤとボディの位置関係、ブラシとキャビンの位置関係に
特に気を配りました。

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リアは後ろに行くほどテーパーしています。

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最後部は2幅になります。

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黄色い車体に白ラインが入っていることを色分けで再現。
できれば現在の白ラインの1つ上のブロックのラインを白くしたかったのですが
ドアが塗り分けを表現できないためラインを連続させられる現在の形状としました。

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かなり特殊な形状なので再現に苦労したフロント部。
実車では吸い込んだごみを集めるバケットになっています。

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リアがすぼまっている形状がお解りいただけるでしょうか。

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先端の台形のプレートはごみを集めて寄せるプラウを再現。
シンプルかつリアルな再現をするためのパーツ選びに苦労しました。
中央の赤と白のストライプタイルが特殊車両感をアップさせています。
ステッカーではなく古いプリントタイルパーツなので貴重です。
その両脇には散水ノズルを再現。
ライトとウインカーも丸形、角型を再現。

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道路の端のごみを集めるためのブラシ。ボディの左右についています。

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バックミラーと車体前方(プラウ周辺)を確認するためのミラー。

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車体前方を確認するためのミラーなのでバーを駆使して前方に張り出させました。

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この車両の一番の特徴である清掃ブラシ。
実車同様に斜め上から後方に下がるアームを再現。
車体下部はブラシの可動と形状の再現、なおかつ色の統一もしたかったので
3回ほど組みなおして改良を重ねました。

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前輪周囲、ブラシ前方の吸引部のメカ部も溝入りブロックや
1×1ラウンドプレートでリアルに再現。
なるべくブラシに接近し、なおかつ可動の妨げにならないようにしました。

このBlog初の動画なのですが、ブラシは上り坂・下り坂でも
路面に追従して可動します。もちろん走行時に回転します。

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キャビンは側面の小窓を再現したくて2×1×2の窓枠パーツを使用。
ガラスが窓枠とツライチになる飛行機用の窓枠を使用しました。
旧パーツにこだわり、枠と透明ガラスは海外から中古パーツを取り寄せました。
現行の窓枠とガラスだと枠からガラスがへこんで見えてしまいます。

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ウインカーとブレーキランプも表現方法に試行錯誤を繰り返しました。
サイドに張り出さざるを得ないので、もっさりしないように
可能な限り体積の少ないパーツを選びました。

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車体後部はエンジンが搭載されています。
ウエッジプレートとウエッジブロックでテーパーを再現しつつ、
側面のメッシュ部分もテーパー形状を崩さないようにグリルスロープを用いています。
キャビン後方の窓枠も飛行機用の旧パーツ、4×1×2窓枠と旧ガラスを取り寄せて使用。

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エンジン部から突き出たエアクリーナーも再現。

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青い1×2タイルは表示板の再現です。
実車は青地に白文字で「作業中」と書いてあります。

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キャビンから見たミラー。実車同様に前方が確認できる位置にあります。

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キャビン内部。
ロードスイーパーは走行するときに車体を道路わきギリギリまで
寄せられるように左右両方にステアリングがついています。
ハンドルと椅子を2つ並べて再現することもできたのですが
そうするとフィグが乗れなくなってしまうので運転席は中央に1つとし
左右にメーターやレバーを配置し運転席を表現しました。

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窓枠とドアを両立させたためキャビンが広くなってしまったので
架空の装備としてエンジンルームの熱を用いたヒーターを
シート後方に設置してみました。

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運転席を1つにしたためフィグ乗り可能です。

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シートに着座しても頭はルーフに当たりません。

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交通量の少ない夜に活躍することが多いので頻繁には見かけないですが
日々街をきれいにしています。

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特徴的な形状と動くブラシの再現ができました。
色も本物に近く見た目も良好です。
フルオリジナル作品でありとても満足のいく仕上がりとなりました。
ご意見・ご感想もお待ちしています。


アートトラック完成 [LEGO]

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待たせたな!俺っちの車が完成したぜ!
これから紹介するから読んでくれよな~! 

以前記事にした渾身の作品のアートトラック。
イメージとしては10tトラックをイメージしていたのですが、
前1軸、後1軸であったので4~6tトラックの外観でした。

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今回、後2軸とし10tトラックとしてリメイクしました。
車幅は6幅のままなので車長の延長となります。
そのほかにも数か所改良も加えたので合わせて紹介します。

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実車のリアルさを追求するのか、レゴ製品らしさを追求するのか・・・
相反する組み方をミックスし私なりのバランスで組み上げてみました。

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前回の作製から時間を経て細部の改良を行いました。

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今回の目玉ポイントの1つはこのバイザーです。
前作では全くなかった装飾です。
この改良によって見た目のバランスがとてもよくなり他の部分の改良に繋がりました。
中央部には赤色の電飾を4つ配置しました。

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バイザーによりフロントガラスの上方が2ポッチ分前に張り出したため、
フロントバンパーもさらに1プレート分、張り出させました。
そのためバンパーの左右端にヘッドライトブロックを用いることが可能となり
フロントバンパー側面に電飾を配置することができました。
また、色彩バランスを取るためドア下のステップ部分の電飾は黄色→緑色に変更しました。

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フロントフェイスは青系統が多いためフロントグリルはメッキに変更し装飾度をUP。
グリル内のラジエーターを再現するためグリルの内部は
黒のプレートに変更しました。

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マフラーは煙突マフラーとしました。マニ割りの音を響かせている設定です。
アートトラックにはぴったりのパーツです。
このパーツはレゴの製品のトラックでも用いられており違和感は皆無です。

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サイドウインカーも見やすくなりました。

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車体の延長と後4軸化を行いました。
ホイールとサイドの巻き込み防止ルーバーはグレーとしました。
後輪のフェンダーは青色のフェンダーパーツを用いず、逆スロープで台形の
フェンダーを再現する方法もありますが、あえてフェンダーパーツを使用。

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荷台の側面は波板加工を再現するためグリルブロックの横縞を用いました。

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フロントキャブ上のアーチ下の電飾は緑に変更。

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キャリア側面はヘッドライトブロックを用いていましたが、
ヘッドライトブロックは裏側にも穴があいているため
キャリア内側の見栄えをよくするため側面スタッドブロックに変更しました。

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荷台の上面もタイルプレートでフラットに仕上げました。

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リアはデコトラらしく6連テールに。一直線に並ぶランプは迫力があります。
リアナンバープレートは中央にせず、実車らしく左にオフセットして配置。

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リアバンパーは荷物の積み下ろしを考慮し前作よりも1プレート分
ボリュームダウン、6連テールも厚みを1プレート分に留めました。

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ドアの上の電飾も黄色のみ→黄+緑に変更。

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室内はエアコン吹き出し口をグリルプレートで再現。

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座席後方のラゲッジスペースにはマグカップと飲み物が。

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飲み物はワンカップのようです(笑)

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彼も大型化され装飾も追加となったこのトラックを気に入ってくれているでしょう。

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前軸と後軸の間隔は実車だともう少し長いかな?と思うのですが
フェンダーの後端から前端まで6ポッチとすると間延び感がありました。
そのため5ポッチは変更しませんでした。
荷台の底面は贅沢に6×16プレートを使用。継ぎ目のないスムースな
仕上がりになっています。
基本的なフォルム・サイズ感はレゴ製品らしさ寄りの作品だと思います。

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私がモチーフにしたのはバスロケットが登場する前の装飾の時代であり
ロケットは装着していません。
(某社デコトラプラモデルでいうと2代目唐獅子がモチーフ)

全体のバランスを取ってうまく10tのアートトラックが作製できたかな、と思います。


フィグからお知らせ [LEGO]

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俺のこと覚えていてくれてるかい?
トラックのドライバーだぜ。
俺っちのトラックが変わったんだ。
いままで中型トラックだったけど大型になったんだ!
若干の手直しも加わってるから、完成したら紹介するぜ!
楽しみにしていてくれよな!


Ferrari Daytona spider [LEGO]

レゴオリジナル作例です。
今回は昔から好きな車を作製したので紹介します。
それはフェラーリ デイトナスパイダーです。

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ボディは黒、内装はタンとしました。

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V12エンジンをフロントに搭載しているロングノーズを再現しました。

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車体は6幅でフロントガラスは4幅を使用しました。6幅でスポーティな
ガラスパーツのリリースを期待しているのですが・・・

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シート後ろの幌を収納する部分はカーブスロープを用いました。

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リア丸目4灯も実車通り、バンパー淵のメッキ部分は1×1スロープを
シルバーにすることで表現。

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4本出しマフラーはテスタロッサで培ったノウハウを流用。

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デイトナスパイダーはマフラーが後方に突出しているので
リアエンドよりも後方に突き出るようにしました。
さらにテスタロッサと異なり、バンパーより下部で突き出して
いるため、双眼鏡パーツの上に1×1プレートを1枚かまして
あります。

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車体全体の長さ、ホイールベース長をいろいろ検討し
このバランスに組み上げました。

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フロント部。ヘッドライト両端部はクリアオレンジを
用いようと思いましたがウインカーはボディサイドに配置しました。
フロントもバンパーのメッキ部分を1×1スロープで表現。

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中央のグリル部も銀色のパーツを用いました。

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V12を収める大きなボンネットはカーブスロープを使用。

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ボンネットに存在するエアスクープもくぼみをつけて表現。

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画像が暗くわかりにくいのですがリアフェンダー後方の
ボディサイドにクリアレッドでリアサイドマーカーを再現しています。
マフラーの突き出し具合が本当にいい感じです。

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コクピット。内装は可能な限りタンのパーツを使用。

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メーター、シフトレバーを配置。
この辺はMADMAXインターセプターのノウハウです。

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実車の再現と、公式のレゴの製品のような仕上がりの
両方に留意して組み上げました。

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さて、フェラーリと言えば赤がポピュラーですが、
黒ボディとタンの内装にしたのは理由があります。

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それはこの人が乗る車だからです。
誰でしょう?

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答えは、MIAMI VICEの主人公、ソニー・クロケット刑事です。
白いジャケットにインナーはTシャツだと最高なのですが
ピッタリのトルソーが見つからず、白にしました。

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MIAMI VICEで活躍していたこの車を作りたかったのです。

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もちろんフィグ乗り可能。

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ドライバーがホイールベースのかなりリア側に着座する
実車のスタイルが表現できたと自画自賛しています。

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クロケットの髪型とサングラスをかけた表情も
再現度としてはなかなかではないでしょうか。

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ドライバーより前が長く後ろが短いことがお解りいただけると思います。

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黒いデイトナスパイダーとクロケットは本当にカッコいいです。
DVD-BOXを全部揃えているのでいつでも映像を見ることができます。

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MADMAXに続きMIAMI VICEも再現!
今回の出来も満足しています。


LEGO テスタロッサ 一部改良 [LEGO]

先日作製したテスタロッサですが、懸案だったリアを
改修しました。実車は4本出しマフラーなのでその再現を試みました。

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フロント周りは変更ありません。

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双眼鏡パーツを駆使してマフラーを再現しました。
実車同様左右に2本ずつの4本出しだと迫力が出ました。

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後ろへの突き出し具合もちょうど良い感じです。

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より実写に近いリアビューとなりました。

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LEGO公式のスピードチャンピオンシリーズも6幅車ですが
全体的にボディのボリュームがあり全長が長めのスタイルです。
このテスタロッサはコンパクトに実車を再現できたと自画自賛しております。


LEGO MADMAX V8 Interceptor [LEGO]

先日予告したLEGO新作。
映画「MADMAX」に登場したV8 Interceptorです。

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フォード ファルコンをベースにカスタムを行った車両です。
映画を観てとても印象に残っていたので作製しました。

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特徴的なディテールを表現するのにいろいろ試行錯誤しました。
ほとんど真っ黒な中に目立つヘッドライト部分は印象を大きく左右するため
どうやって表現するか非常に悩みましたが黄色のグリルプレートを用い、
ヒンジを用い約30度の傾斜をつけました。

フロントバンパー中央はエアインテークがあるのでドアレールプレートを用い
開口部を表現しました。

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スーパーチャージャーはそのまま用いました。プレート1枚分埋め込んであるので
すっきりした外観となりました。
スーパーチャージャー前部にプーリーを表現したかったのですがボンネットとの
整合性が取れず省略しています。

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側面はなんといってもサイド出しマフラーです。V8なので片側4本ずつなのですが
パーツ幅の関係で3本となりました。これではV6になってしまいますが、
ここは割り切りました。

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ドアミラーも1×1スロープと1×1タイルでリアルに表現。
マフラー上の小さなインテークも少々大振りとなりましたが再現しました。

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全体のサイドビュー。フォードファルコンはもう少し車高が高く
一般的なクーペスタイルですが、今回の作例は少々平たく
スポーツカー然としたスタイルになりました。

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ルーフ後端とリアエンドのスポイラーはスロープタイルを用いました。

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テールランプがフェンダーよりも上部にある位置関係を再現。
リアはハイデッキなのでボリューム感を与えました。

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正面。やや車高が低めですがなかなかリアルなフロントマスクになりました。

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ほとんど黒のパーツで構成されています。

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作中でも登場した青のパトライト。
映画同様にダッシュボード左側にあります。

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コクピット。わかりやすいようにルーフを外して撮影。
頭部がギリギリですがフィグ乗り可能です。

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ハンドル・パトライト・メーター類・シフトノブを再現。
メーターはあえて左右に異なる形状のものを配置し複雑さを表現しました。
今回、ミニフィグが用意ができなかったので撮影できませんでした。
革ジャンを着たメル・ギブソンに似たミニフィグを現在探しています。

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このLEGOとは関係ないのですが私が小学3年生の時に
TVでMADMAXが放映され、メル・ギブソンのあまりのカッコよさに
衝撃を受け、翌日にそれ以前ずっと長めだった髪を短く、マックスと
同じ髪型に切ってもらったことが今でも思い出となっています。

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8幅や10幅で作製すればもっとリアルなフォルムとなりそうですが、
どうやら私は6幅車ビルダーのようです。

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このインターセプターは、一度まず形を現在のように組上げました。
その後、強度の確保と外見のスムース化を行うため、可能な限り
大きな、または長いパーツに交換しました。
例えば強度確保のため前後のフェンダーアーチは1×12プレートでつながっています。
手持ちにないパーツを購入してまで交換していったので
意外とお金がかかっているのです(笑)

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オリジナル作例のインターセプター、いかがだったでしょうか。
最近ROLEXやTUDORはどうしたんだ、というご意見もお待ちしています(笑)