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ICEBANGを伴って・・・ [HUBLOT]

今年の3月の話なのですが、アイスバンを御伴にして都心部へ向かいました。

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アイスバンは現在ビックバンレボリューションとなり
文字盤のデザインが変わりバーインデックスとなっています。
さらにラグの部分のセラミックの質感が変更になりマット仕上げと
なりました。噂によるとセラミックの供給元を変更したとか・・・
私は自分が所有しているこのアラビア数字、グロス仕上げのほうが好みですね。

さて、地下鉄を駆使して目的地へ。
To be continued・・・


HUBLOTイベント [HUBLOT]

先日1通の封書が届きました。

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HUBLOTからの新作発表会のお知らせでした。

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非常に行きたいところなのですがこの日時では仕事で出席できません・・・。
残念ですがやむを得ません。
開催はこれからですが仕事の予定は変わらないので
断腸の思いで欠席です。


HUBLOT ICEBANG ルミノーバ [HUBLOT]

黒とグレーが基調のHUBLOT ICEBANG。
ただ単に黒いわけではなく異素材のフュージョンがテーマです。

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目立つ部分はラグの光沢のあるセラミックと鈍い輝きのタングステンベゼル。
でもぱっと見は黒い時計ですよね。
しかし暗い場所では・・・

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このように黒いと思われた箇所がルミノーバの光を放ちます。
ルミノーバは今までの夜光塗料の白・緑と異なりどんな色でもつけられます。
最近ではパネライ等でセピア色のルミノーバが
アンティーク調を演出させるために用いられています。
クロマライトもいいですがルミノーバの光はやはり美しいですね。


Watch List その6 ウブロ ビッグバン アイスバン 301.CT.130.RX [HUBLOT]

Watch List その6 ウブロ ビッグバン アイスバン 301.CT.130.RX

ブレゲ購入後、腕時計の話題から遠ざかっており、その間の情報収集も
積極的にはしていませんでした。雑誌やカード会社発行の定期刊行物で
時計の広告を目にする程度でありました。
そんな中でも2009年頃からウブロの広告には眼が行っていました。
異素材を組み合わせたケース、特徴あるベゼル・・興味は増すばかりでした。

買おうかな・・・いや待て待て・・・
欲しいな・・・いやいや5本も持ってるからもう時計は必要ない。
腕時計を追うのはもうやめたんだ・・・

こんな問答を自分の中で2年近くしていました。
百貨店でカタログを貰ったり直営店にメールで質問をするなど
購入へ向けて自分の外堀をうめる行為が続きます。
質問の内容は、並行品と正規品にOHの受け入れの差はあるか、という点でした。
特に差はなく改造品や模造品でなければOKとの回答。(2011年9月時点の回答です)
ネットで価格を調べたところ正規品とは40万円くらいの差があり、価格差は魅力的でしたが
ウブロは最近になり流行りだしたブランドだけに並行品に対してやや安全性の懸念がありました。

そして2012年の元旦、
仕事に家庭にこんなに頑張っているのだからいいだろう、と時計購入は終了という憲法解釈を突然変更しました(笑)
お正月休み明けには銀座の直営店に問い合わせをしており、
ちょうど在庫があるとのことでキープしてもらい、その週の週末に来店、購入しました。

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ステンレスモデルも検討しましたがセラミックの時計を所有してみたかったのです。
黒基調の中に素材ごとに異なる輝きが楽しめます。
マットブラックの文字盤にグレーの針、視認性が悪そうですが、やはり夜は見難いです(笑)


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セラミックの輝きがとても美しいです。ベゼルの素材はタングステン。
ラグの両端の部分がセラミックとなります。表面はポリッシュ仕上げで
何度もクロスで磨いているのですか今のところヘアスクラッチ程度の傷も見られません。
硬度はかなりのものでしょうか。
ベゼルはサテン仕上げのため光沢感は乏しいですが、独特の鈍い銀灰色の色調が楽しめます。
レアメタルをこんなに使っていいのかな?という贅沢感があります。


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ムーブメントは7750ベース。ラジューペレによるチューンが入っているとのことですが
価格からするともう少しペルラージュ仕上げなどやってほしいところです。
初のシースルーバック所有。テンプとアンクルが忙しそうです。

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セラミックで樹脂部分をサンドイッチした構造になっています。

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特徴的なH印のビス。ラバーストラップにもウブロの刻印。
時計本体の大きさはありますが素材の関係からか重量感は
あまり感じません。ラバーが腕にやわらかくしっとりなじみ、
ややゆるめでも腕で遊びまわることはありませんので装着感はとても良好です。

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バックルはスチール製、このように開きます。
このままパチンとはめ込みます。外すときは両サイドの
突起を押すと留め金がリリースされます。

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自分の解釈ではブラックの色合いがG-SHOCKの延長ととらえておりカジュアルユースがほとんどです。
44mmのケースは自分の体格では大き過ぎず満足です。

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バックルの角がとても尖っているので単身の方は彼女と、
御家庭がおありの方は子供と一緒のときは注意しましょう(笑)