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自分好みのクロノタイム完成・・・! [TUDOR]

先日予告したTUDOR クロノタイムですが、
文字盤交換とオーバーホールから帰還しました。

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定番の宅配便にて到着。日本ロレックスまで出向いて
受け取らなくてもよいのは本当に助かります。

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返却ケースと明細書。

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銀色のテープをカッターで切りOPEN。
今回文字盤・針の返却はないので(元の文字盤がTIGER表記であるため)
時計のみの帰還です。

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完成したその姿は・・・

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79270 ブルーメタリック/アラビア 3連ブレスレット!

私が過去にクロノタイムに関して、
「かまぼこケース・ロレックスリューズ・ロレックス裏蓋」
しか認めていなかった時期がありました。
その時はメタリックカラーでギョウシェ彫りの入ったこの文字盤は
もっとも嫌いな文字盤でした。
クロノタイムにグリーンやブルーのカラーは似合わないと思っていました。
また、この文字盤はクロノタイムの歴史の中で後期にラインナップに加わったため
3連ブレスレットではなく必ず5連ブレスレットが組み合わされていました。
しかしクロノタイムに関して数多くの情報や画像に触れるうちに
クロノタイム全般を許容できるようになりました。
(但しブレスレットに関しては今でも3連が好みですけれど・・・)

そんなときに実物のブルーメタリック/アラビアを目にしたときに
その美しさに心を奪われました。深いコバルトブルー、ギョウシェ彫りに
よって光の反射が変化する美しさ。

その美しい文字盤をもっとも愛する回転ベゼルモデルに組み込み、
さらに好みの3連ブレスレットを組み合わせたら・・・?
そんな願望を具体化してみました。
ネット上にクロノタイムの画像は数多くあれど、回転ベゼルに
ブルーの文字盤の組み合わせは今までに見たことがありません。

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予想以上の出来栄えとなりとても気に入っています。
今回ベゼルインサート、サファイヤガラスを新調しているので
極上コンディションで仕上がりました。費用はかなりかかりましたが・・・

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放射状に広がるギョウシェ彫りの美しさ。

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光の当たり具合でコバルトブルーの色調が変化します。
写真で表現するのが少々難しいところです。

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同アングルのルミノーバショット。
インデックスに配置された小さめのドットが控えめに光ります。

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赤いクロノ針が良いアクセントになっています。

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ストレートでシンプルな時分針。夜光の配置もごくシンプル。

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明るめの室内光の下ではブルーは鮮やかに見えます。
通常の明るさでは深みのあるコバルトブルーに変化します。
最近ブルーの文字盤の新作腕時計が増えてきたような気がします。
その流れを偶然にも取り入れた形です。

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今までに見たことのない79270のブルー文字盤。いかがでしょうか。
ややセイコーファイブっぽさもあるかもしれませんが・・・
メタリックカラーの文字盤はブルー、レッド、グリーンが存在します。
標準の5連ではなく3連ブレスレットのシンプルさもよく似合うと思います。


TUDOR クロノタイム 計画進行中 [TUDOR]

チュードル クロノタイムはその歴史において様々な変更を受けました。
中でも文字盤のバリエーションは数多い腕時計の中でも特筆すべきものだと思います。

いままでクロノタイムを研究・購入するために幾度となくWebで検索をかけて
画像を見てきましたが3モデル(ステンレスベゼル・黒タキベゼル・回転ベゼル)
ある中でもこのモデルとこの文字盤の組み合わせはWeb上では見たことがない、という
組み合わせがあり実際に実現しようと思いました。

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他モデルで文字盤の実物を見たことがあり、その美しさに惚れてしまいました。
偶然ですが昨今の文字盤の流行も取り入れていると思います。
もちろん完成したら記事にしたいと思います。


TUDOR クロノタイム 79270 ベゼル分解 [TUDOR]

最近はクロノタイムに熱中している毎日です。
先日79270の文字盤交換をお送りしましたが
また別の79270を入手したので今回はベゼルを外してみることにしました。

普段は箱・ギャランティー・付属品の揃った物だけを購入しているのですが
79270は品薄ということもあり今回は時計本体のみで販売されていた個体を購入しました。
社外品の革ベルトが付属していたので別に入手をしておいた792××用純正
チュードル3連ブレスレットを合わせる予定です。

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べセル取り外し前の状態。
文字盤はブラック、アラビア数字。夜光はトリチウムです。

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べセルを取り外した本体部。

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取り外したベゼル。
インサートにはサブマリーナともGMTマスターとも異なる目盛りが振ってあります。

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インナーベゼルの溝にベゼルに装着されているスプリングをはめ込むことによって
ベゼルが固定される仕組みです。

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ベゼルの内側面。刻まれた溝にスプリングを装着します。

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これがスプリングとなります。曲げた針金状をしています。

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少し力を加えながらベゼルの溝にはめ込みます。
この状態で本体に手で圧入すればパチンとはまります。

ロレックスのサブマリーナやGMTマスターのベゼルに関しては
脱着記事もありますがクロノタイムの回転ベゼル着脱は
交換パーツが市販されていないこともあり、個人で着脱する意味もあまりなく
画像化されたのも初めてではないでしょうか。

オーバーホールがてら好みの文字盤に変更するか・・・
そのまま保管しておくか。現在検討中です。


TUDOR クロノタイム 3連ブレスレット(for Ref.791××) [TUDOR]

チュードルクロノタイムのブレスレットバリエーション、4回目です。
今回は791××用 3連ブレスレット、シングルバックルを紹介します。
(3連ブレスはシングルバックルのみですがあえて表現しています。)
791××用は前回の792××用と変更点が少なく非常に似た内容となっております。
いわゆるカマボコケース、海外ではBIG Blockと呼ばれるケース用のブレスレットとなります。

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スポーツロレックスと同じ意匠の3連ブレス、コマは巻きではなく無垢。
このRef.のブレスレットはチュードルがロレックスと部品生産が
共通であった時代のものです。

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バックルはサテン仕上げ、盾マークの刻印入り。

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リファレンスナンバーは78360。

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フラッシュフィットは曲げ加工で形成されています。

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フラッシュフィットのリファレンスナンバーは589です。

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適応するバネ棒の太さは1.8mm、長さは20mmです。

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曲げた金属板にバネ棒用のパイプを溶着しただけの造りです。

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正面からの画像。ブレスレットと同様の縦サテン仕上げとなっています。

今回でクロノタイムのブレスレットに関する連載は終了です。
791××から792××までの時代のブレスレットを紹介しました。
ブレスレットもバリエーションが多く奥が深いです。
可能であれば文字盤バリエーションを紹介していきたいですが
あまりにも種類が多いと思われるので自力では不可能だと思います。
しかしクロノタイムを語る上で避けられない道だと思うので
どうすればいいのか・・・思案中です。


79270購入、そしてオーバーホールと文字盤交換 [TUDOR]

先日クロノタイム79170を購入時の文字盤に再変更したため、 
PRINCE DATE表記の黒・白文字盤が手元にストックとなりました。
黒文字盤のクロノタイムはなかなか精悍だったので
この文字盤を活用しようと考えました。

カマボコケースにPRINCE DATEの違和感はもうこりごりなので
79270を入手しそれに合わせようという算段です。
状態がよくギャランティー等の付属品の揃っているものを探しました。

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結果、79270タイガーモデル5連シングルバックルを購入。
(上記画像は購入したそのものの画像です)
それに以前ヤフオクで入手した792××用の3連ブレスレットを組み合わせました。

元の文字盤がタイガーモデルなので日本ロレックスで交換を行うと
このホワイトの文字盤は没収されてしまいますので、
今回はロレックス純正部品・純正工具を用いて修理を行っている
修理専門店に依頼をすることとしました。

事前の見積もりで文字盤・針交換も行ってもらえるとのことで依頼を決定しました。

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オーバーホールと文字盤交換を終えて戻ってきました。

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曲面ケースにPRINCE DATE文字盤の組み合わせは
79170の時の違和感は皆無でむしろ安心感を覚えます。
ブラックの回転ベゼルと同じくブラックの文字盤はやはり統一感があり精悍です。

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カマボコではなく美しい曲面を描くケースサイド。

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リューズガード周囲の造形も791××モデルとは異なります。

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リューズ側の全景。この曲面はやはりデイトナを彷彿とさせます。

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独自入手したRef.78400、チュードル3連ブレスレット。

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タイガーモデルをノンタイガーモデルに換装し元の文字盤を
返却してもらうには日ロレには頼めませんので業者さん探しから行いました。
見積もり時や受付時などの対応は非常に良く、納期も約3週間と速く
いい経験となりました。個人的にはサテン仕上げの光沢がやや強めかな?と
いう印象がありましたが、純正部品・純正工具での作業は安心感があるため
今後もお世話になろうかと思います。

回転ベゼルと黒文字盤、とても好きな組み合わせのクロノタイムが完成しました。
普段使いするかは未定ですが、大切にしたいと思います。


TUDOR クロノタイム 3連ブレスレット(for Ref.792××) [TUDOR]

チュードルクロノタイムのブレスレットバリエーション、3回目です。
今回は3連ブレスレット、シングルバックルを紹介します。
(3連ブレスはシングルバックルのみですがあえて表現しています。)

時系列的には、前回の5連シングルロックの前に使用されていたブレスレットとなります。
記事構成、画像もあえて同じようにしています。

このRef.のブレスレットはチュードルがロレックスと部品生産が独立したため、
ロレックス生産時代と区別するためにRef.No.を変更したものと思われます。
同時期にクロノタイム自体のRef.No.も791××から792××に変更になっています。

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スポーツロレックスと同じ意匠の3連ブレスです。
コマは巻きではなく無垢で作られています。

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バックルはサテン仕上げ、盾マークの刻印入りです。

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リファレンスナンバーは78400。

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フラッシュフィットは無垢ではなく曲げ加工で形成されています。

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フラッシュフィットのリファレンスナンバーは605です。

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時計に装着してしまえば分からないのですが、こうして造りをみると
高級感はありません。やや心もとない造りです。

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この時代はチュードルに限らずロレックスも同様の構造の
フラッシュフィットでした。
そう考えると現行6桁のロレックスの造りは相当進歩しましたね。

3連ブレスはロレックスと同様の外見ということもあり
市場でも人気のようです。年代的に伸びのあるものも見受けられるので
購入時には注意が必要ですね。


TUDOR クロノタイム 5連シングルブレスレット [TUDOR]

チュードルクロノタイムのブレスレットバリエーション、2回目です。
今回は5連ブレスレット、シングルバックルを紹介します。

時系列的には、前回のダブルロックの前に使用されていたブレスレットとなります。
記事構成、画像もあえて同じようにしています。

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ジュビリーブレスにシングルロック。
ダブルロックよりも見た目がすっきりしていて
ジュビリーにはより合うかもしれません。

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バックルはサテン仕上げ。
盾マークの刻印は同様です。

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リファレンスナンバーは62490。

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フラッシュフィットはダブルロックに変更されても
同じものが使用されていたということになりますね。
ダブルロックのものと同じです。

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フラッシュフィットのリファレンスナンバーは632です。

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形状・仕上げは変更ありません。

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側面図。このシリーズはライブラリー的な意味合いがありますので
物が同じであってもあえて写真を撮影し記事にしております。
シリーズ次回は3連ブレスを予定しています。お楽しみに。


TUDOR クロノタイム 79170 文字盤交換2 [TUDOR]

先日文字盤交換で日本ロレックスへと旅立ったチュードル クロノタイム 79170が
作業を終え帰還しました。
経緯を再度説明しますと、オーバーホールを機に文字盤交換を行ったところ
「OYSTER DATE」表記が「PRINCE DATE」になってしまったため
79170の本来あるべき姿に戻そうということで元の文字盤への交換を依頼しました。

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これが購入時の79170の姿。本来のこの姿は実は当Blog初登場です。

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シルバーの盤面にブラックのインダイアル。文字盤に焼けは認めませんが
針には経年変化が見られています。

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この画像では初期型79170の特徴であるカレンダー窓の枠がはっきりと観察できます。
バーインデックスは両端が斜めにカットされた台形をしています。

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夜行はトリチウムですが残念ながらもう発光していません。
ここは将来的にも現在の針と文字盤をキープしていきたいところです。

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カレンダーの数字の書体も時期によって大きく異なります。
べセルにも大きな傷は見られません。

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当時のチュードルの立ち位置をよく表しているロレックスリューズ。
これはオーバーホール時もロレックスリューズで交換されました。

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3連ブレスレット、バックル部分。チュードルの盾マークもはっきり存在しています。
研磨を繰り返すとこのエンボス状のマークが薄く消えかかってしまいます。

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裏蓋もロレックス表記。

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ラグの幅も新品と変わりません。
ブレスレットのリファレンスナンバーは78360、フラッシュフィットは589。

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表から見たラグ。エッジも美しく研磨されていますが、痩せはまったくありません。

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ケースサイドも傷1つなく最高の状態です。

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これがいわゆる「カマボコ」ですね。美しい表面の状態を保っています。

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ブレスレットのサイドのポリッシュ面の状態も非常に良好です。

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バックルサイドには少々小傷がみられますがごく薄いものです。

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79170はやはり「OYSTER DATE」が似合います。
この時計は自分にとって機械式時計の原点でありそれがオーバーホールを行い
良好なコンディションとなり、なおかつ本来の姿に戻すことができてとても満足です。
以前も書きましたが交換に際して「PRINCE DATE」 の文字盤しか存在しないということが
解っていれば交換しなかったと思います。
ちなみに返却されたブラック・ホワイトインダイアルの文字盤を用いて現在次の計画を模索中です。

やはりクロノタイムは最高だと再認識したオーバーホール→文字盤交換となりました。
自分の不勉強で遠回りしてしまいましたが、これからもこの状態で大切にしていきたいです。


TUDOR クロノタイム 5連ダブルブレスレット [TUDOR]

チュードルのクロノタイムは、そのモデルの歴史において数多くの変更を受けました。
今回はそのうちのブレスレットに関して1つ紹介したいと思います。

現在著名なロレブロガーであるえーすさんがクロノタイムに関してまとめており、
この壮大な計画に私も微力ながら参加させていただいております。
その一環としてクロノタイムの最終型のブレスレットの画像を紹介します。

クロノタイムのブレスレットは3連シングル→5連シングル→5連ダブルというように
変更を受けました。市場で見かける頻度を考えると、5連ダブルの時期はあまり長くなかったと思われます。

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ジュビリーブレスにダブルロックは本家ロレックスにも存在しないでしょうか。

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バックル中央はポリッシュ仕上げになっており、チュードルの盾マークが刻印されています。

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リファレンスナンバーは62590。

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フラッシュフィットはステンレスの塊で形成されています。
従来のものは薄板を加工したものでしたから、しっかり感が違いますね。

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フラッシュフィットのリファレンスナンバーは632です。

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こちらも中央がポリッシュ仕上げとなっています。

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バネ棒の穴以外はこのように中空ではありません。そのため見た目より
重量があります。

5連ダブルは最近なかなか見かけません。当時どれだけ並行輸入されたのでしょう。
クロノタイムは非常にバリエーションが多くまたマイナーチェンジも多いので
細かいディテールに関しては当ブログでもちょこちょこ紹介できればいいなと思っています。


TUDOR クロノタイム TIGER [TUDOR]

チュードルのクロノタイムはとても好きな時計で、現在79170を所有しています。
その後79270にモデルチェンジし、数多くのディテールが変更になり、
さらに文字盤に「TIGER」の表記が追加されていた時期がありました。
御存じスーパーゴルファー、タイガー・ウッズの名を冠したモデルです。

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プラベゼル・黒文字盤・タイガーモデル(Ref.79260P 参考画像)

タイガーモデル発表当時は、最年少でマスターズ制覇の偉業を達成し
その人気は絶大なものがありました。缶コーヒーをはじめとして
日本のCMにも多数出演していました。
(ワンダワンダワンダワンダ・・・・のテーマとともに何度もCMが流されていましたね)
当時も現在もチュードルは日本の正規輸入代理店が存在していないのですが、
彼の人気もありタイガーモデルは多数が並行輸入されました。

しかし時は流れ、彼は一時期スキャンダルの渦中の人となり、マスコミの標的とされ
プライバシーに関することも含め様々な報道がなされました。
そのような事態があったため、私にとってのクロノタイム・タイガーモデルの評価は
著しく低下してしまいました。

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過去長い間、ネットでクロノタイムを見つけても、タイガー表記があるとスルーしていました。
しかし、文字盤交換を行えばタイガー表記無しになることが判明。
正しくは、タイガー表記文字盤を他の文字盤に変更すると
新しい文字盤はタイガー表記無しのものとなり、
今まで装着されていたタイガー表記文字盤は回収とのことでした。
回収されてしまうというところが何か引っかかりますが、
クロノタイムが比較的安価に入手できるのであれば
(もちろん曲面ケース・チュードルリューズ・チュードル裏蓋・プリンスデイト表記文字盤ですが)
購入後に文字盤を変更して普段使いにしてもいいので実行してみようかとも思います。
つまり、タイガー抹消計画です。

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「Oh、そ、そんなこと言わないで・・・!」
という彼の声が聞こえてきそうです。
タイガー表記文字盤は回収という点は、もしかしたらロレックス社も
彼とのコラボレーションを黒歴史と思っているのかもしれません(笑)
もとい、真相はタイガーモデルが限定モデルであるからとの日ロレの返答でした。

将来的にタイガーモデルの価値が上がった場合は泣くに泣けませんが・・・。
まあ、そこまでしてタイガー表記を消さなくても現在の私の気持ちは
ロレリューズでなくても、カマボコでなくても、タイガーモデルであっても
クロノタイム全体を愛しているので、入手を検討してみたいと思います。

ちなみに、ベゼルに関してはステンレス・プラ・回転ベゼルどのモデルでも
新品への交換が可能なのでベゼルのコンディションにはとらわれずに
探してみようと思っています。