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ROLEX GMT MASTER2 Ref.16713 [ROLEX]

とても好きなモデルであるGMTマスターですが
今回ROLEXとして初コンビの16713です。

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プロフェッショナルモデルでコンビというとやはりサブマリーナ、16613が
まず頭に思い浮かびますが、ここは愛するGMTマスターのコンビを選択しました。


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シリアルD番、ラグの横穴なしの16713は希少かと思います。
やはりゴールドの輝きは美しいですね。
なかなか無いと思いますが横穴なしの程度の良い16718が欲しいところです。

仕事と時計と昼食と [ROLEX]

今日の午前中は所用で外出。
昨日とうって変わって天候がよく幸運でした。

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スーツで外出だったので時計はEX1。
控えめな存在がスーツにピッタリです。

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昼食はビストロで済ますことに。
壁の飲み物のメニューもとても洒落てます。

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この後は大きな仕事もなくヴァン・ムスーのグラスを1杯。
店内はフランスの雰囲気満点で店員さんの手際もよく快適でした。

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グリーンピースのスープ、ベースの出汁がしっかりしていて
生クリームと相まって濃厚ないいお味でした。

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ブリオッシュバーガーを注文してみました。
本来このお店はガレットで有名なのですが、それはあえて再来訪時の
楽しみとして取っておくことにしました。
レタス・玉ねぎと控えめな下味のパティにマスタードをつけて
いただきました。重すぎず昼食に丁度よいメニューでした。

とても美味でしたので次回はぜひ自慢のガレットを。
天気もよく充実の午前中~昼食でした。


ROLEX DAYTONA Ref.16520 [ROLEX]

最近ROLEXの記事が少ないとお嘆きの貴兄に・・・
16520 黒文字盤です。

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名機エルプリの改良ムーブ搭載。細かい説明はもはや不要ですね。
ハック機能は欲しいところですけど・・・。

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インダイヤルの淵は16520のように金属的な光沢がないほうが好みです。
6桁の黒デイトナはキラキラしていて派手な感じです。

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ベゼルの状態も傷もなく良好です。

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夜光塗料はルミノバのA番。

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クロノタイムばかり見ていたせいか横目のクロノグラフが新鮮に見えます。

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何かと6桁モデルのブレスと比較されますが5桁ブレスの軽快な装着感は好みです。

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デイトナはブレス中央がポリッシュ仕上げなので指紋が気になりやすいですね。

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外箱。現行の箱に比べるとずいぶんコンパクト。

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Ref番号と文字盤色を表す黒丸シールが貼ってあります。

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付属品。
冊子・パスケース・カード型カレンダー・ギャランティー。

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紙のギャランティーはカード型を見慣れるとレトロ感があります。

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出荷国コードは010 スイス・ブッフェラ―向け。
ブッフェラ―のギャランティーだと1ランク高級に感じます。

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内箱とグリーンタグ・レッドタグ・ベゼルカバー・余りコマ。
この時代の箱は材質の劣化が少なく、この箱も現在良い状態です。
現行の緑色の樹脂製の内箱は表面がベタベタしてきて外箱と
くっついてしまうケースも確認されています。

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購入は2014年の秋。
最終P番はもはや異次元の存在になりました。
このA番デイトナは実用にはせずコレクションの1品となっています。


シードゥエラー新作発表 [ROLEX]

バーゼルワールド2017のROLEX新作が発表されました。
一番の話題は50周年を記念して発表されたシードゥエラーでしょうか。

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ケース径は43mmとのこと。大型化を好まない私にとっては
やや受け入れ難いですが・・・
さらにアイデンティティでもあったサイクロップスレンズレスを捨てました。
深海でレンズは外れないのでしょうか。製法などの詳細が待たれます。
シード4000はHPから消えていることもありディスコンでしょうか。
わずか3年の生産とは。所有しているシード4000を大切にしようと思います。

新作買おうかな・・・どうしようかな。43mmのサイズ感を見てから決めようと思います。


冬のSD4000 [ROLEX]

数日前から急激に冷え込んできましたね。
そんな寒い日の散歩にはシードゥエラー4000を選択してみました。
久しぶりの登場です。

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6桁ブレスレットの高級感を再認識しました。
そういえば過去に紹介して登場してこない時計もたくさんありますね・・・
(EX2やミルガウス黒など)
もちろん現在も所有しています・・・(笑)


GMT MASTER2 カスタム・・・? [ROLEX]

ROLEXは純正以外の部品を用いると正規の修理・OHが
受けられなくなってしまいます。カスタムも然り。
しかし純正状態にすぐに戻すことができる内容なら安心ですね。
そこで思いついたのですがステンレスモデルに金文字のベゼルインサートを
装着してみては、ということです。

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とりあえず赤青装着の上にのっけてみました。
見た感じは純正パーツだけに違和感はありませんが
色合いはどうでしょう?シンプルな黒ベゼルの中にも
金文字がアクセントとなり悪くはないと思うのですが・・・
いかがでしょうか?


普段使いGMT MASTER2 オーバーホール完了 [ROLEX]

オーバーホールに出していたGMT MASTER2が帰還しました。
ブレスレット取り寄せの関係で4週間以上かかりましたが
思ったより早く仕上がってきました。

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毎度の梱包外観から。

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内容物はこちら。

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オーバーホール完了から2年間の保証。
こちらもいつも通りの紹介です。

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さて、御開帳・・・。

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今回はブレスレットも交換しているので中身ぎっしりです。

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時計本体、旧ブレスレット、新ブレスレットの余りコマ、返却された黒ベゼル。

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明細書です。時分針:9,000円 秒針:3,000円 24時間針:3,000円
ブレスレット:130,000円 ベゼルディスク:10,000円

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通常のオーバーホールならリューズ・チューブ・バネ棒交換も含めて
60,000円くらいで済むのですが、どうしてもいろいろ交換してしまうので
高額になってしまいます。
交換しなくてもよい状態でも他のGMT用のストックとして、または
コレクションとして入手しています。

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今回は赤黒べセルを入手。赤黒の赤は赤青に比べると深い色調です。

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ブレスレットはもともと装着していた旧ブレスに戻しました。
装着するときにラグの裏面にセロハンテープなどを貼って
表面を保護するのを忘れずに。
せっかくきれいにサテン仕上げした裏面に傷が付いてしまいます!

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新品のフラッシュフィット一体型ブレスレット。普段使いのA番16700に
装着する目的でしたが、しばらくの間コレクションとして保管することにしました。

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ルミノーバにムラがあった24時間針も交換され美しく光ります。
時分針・秒針も新品となりました。
(交換しなくてもよかったのですが、24時間針単独交換はできず、
針の交換は3種類同時交換が規則とのことです。)

今回、研磨を行わずにオーバーホールを行いました。
もとより大きな気になる傷はなく、小傷程度でしたので
ケースも痩せずに現役復帰です。

今後は普段使いGMTは16710D番は赤黒、16700A番は赤青で使用していきます。


16710見積もり [ROLEX]

先日旅立った16710ですが、日本ロレックスから見積書が届きました。
今回の目的は、

1.オーバーホール(研磨(-)にて)
2.GMT針のルミノバがムラになっていたので交換
3.赤黒ベゼルディスクの入手
4.普段使い16700のためのFF一体型ブレスレットの入手

です。そのためパーツ代で総額が高くなっています。

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申込書の記載が足りなかったため、べゼルごとの交換で見積もりが
出ていました。返答のときにベゼルディスクのみが希望ですと伝え、
29,000円→10,000円となりました。
針に関してはGMT針のみの交換はできず、すべての針交換がセットなのだそうです。
その点も了承し、すべての針を交換することになりました。

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本来ならば1ヶ月ほどで完了するのですが、今回は落とし穴が。
ブレスレットの在庫がなくスイス取り寄せとなったため2~3ヶ月かかることになりました。
現在16700が頑張ってくれているのでのんびり待つことにしましょう。


2015 ROLEX新作・・・ [ROLEX]

2015年のロレックスの新作が発表されました。
先日の私の予想はどうなったでしょうか。

1.デイトナのYG・WGモデル、コンビモデルにセラクロムベゼルモデル追加
→大ハズレ。

2.デイトジャスト2に金無垢モデル追加
→大ハズレ。

3.GMTマスター2のSSモデルに赤黒ベゼル追加
→大ハズレ。

4・デイデイト・オイスターパーチュアル・パールマスター等のドレス系に新文字盤追加
→DD40新モデル発表、OP39mmモデル追加、パールマスターに39mmモデル追加
→ごく一部アタリ。

5.チェリーニに新文字盤追加
→ダイヤモンドをベゼルにあしらったモデル追加
→一部アタリ。

(6.GMTコンビモデルに茶金追加 ←可能性は低いですが)
→大ハズレ。

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エク1・エク2に関しては新しいバリエーション追加はモデルの性格からしてありえないでしょう。
ミルガウスは昨年Zブルーが追加されたので今年は変化なし。
サブマリーナはバリエーションは出尽くしていて新色も考えにくい。
シード4000とディープシーは昨年夏のDブルー追加があったので変化なし。
ヨットマスターは素材別の文字盤色の組み合わせ追加くらいはあるかも。
ヨットマスター2は出尽くしたので変化なし。
スカイドゥエラーは金無垢のみの展開と思われ変化なし。もしかしたらコンビ追加??

→ヨットマスターにエバーローズゴールド+セラクロムベゼル+新型ラバーバンドモデル追加
8モデル中7モデルで変化なしとしたのはほぼアタリと考えてよいでしょうかね。

1つ気になったのがオイスターパーペチュアル39mmモデル。
クロノメーター認定、39mmケース、キャリバー3132搭載、スムースベゼル。
そんなモデルがあったような・・・
ブレスレットがシングルかダブルロックであるかの違い以外はほとんどエク1と同じです。
この微小な差で価格差がどれだけあるのか、興味深いところです。


それにしても・・・高価になってきたとはいえ、我々にとって比較的身近な
ステンレスのスポーツモデルの新作が1つもありません。
昨年やりすぎてしまったのでしょうか?
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金無垢やダイヤモンド・貴石入りモデルの新作がほとんどで面白いと思えませんでした。
116710のSS赤黒ベゼルが出ていれば、今日朝イチで予約の電話をしていたところでしたが・・・
かなり落胆の2015新作発表となりました。


普段使い16710 オーバーホール [ROLEX]

現在日常的に使っている16710。
このところアンクルとガンギ車の作動音が
大きくなってきた気がすることと
ゼンマイの巻き上げ時の抵抗を感じるので
オーバーホールをすることにしました。

購入時から正規OH後の巻き上げ感より重いと
思ってはいたのですが毎日使うものなので
やはりきちんと正規OHをしておこうと思いました。

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左が普段使い16710。今回のOHで新品赤黒ベゼルを入手したいので
手持ちの黒ベゼルに換装しました。
右は普段使い16700。さっきまで16710に着けていた赤黒ベゼルを
早速装着し本日から毎日働いてもらいます。

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黒ベゼルもすっきりしていてなかなかいいですね。
ベゼル交換作業はもう手慣れたものです。

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生産から16年経過していますが針・文字盤の劣化は見られません。
唯一ブレスレットに伸びを感じます。
上記16710と同じコマ数・クラスプ穴も同じなのですが
ほんの少しゆるさがあります。調節が必要なほどではない微妙な差です。

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申込み書も発送伝票も記入完了。
今回は研磨はあえて行わないことにしました。
毎日使うので傷はすぐ付いてしまうし、ケース痩せも防げますしね。
もっとも大きな理由は今までの私の経験から正規研磨を行うと
あまりにピカピカなので帰ってきてから普段使いができなくなってしまうからです・・・。

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さて、これから約1ヶ月の旅に出ます。
ムーブメント洗浄・注油され巻き応えがよくなって帰ってくることでしょう。
帰ってくるのが楽しみです。