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残暑見舞いのお品 [Wine・Champagne]

今年は暑い日もあるものの台風も時折来襲し雨が多く
比較的過ごしやすいのかもしれません。

しかし天候の変化が多く体力は消耗しがちであると思います。
そんな中、残暑見舞いのお品がクール便で届きました。
中身を確認すると・・・

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なんと豪華シャンパーニュ2本。
ドゥーツとアンリオ・ミレジメ2006ではありませんか!
双方ともに好きなメゾンです。

アンリオに関しては普段ブリュット・スーヴェランを愛飲しているので
ヴィンテージ物を楽しみたいと思います。

ただし・・・
配送されてきた泡物なので、2週間は静置して落ち着かせたいですね。
すぐに飲みたいところですが、ひたすら揺られてここまでたどり着いて
いますので休ませてからのほうがいいですね。
本来のきめ細かい泡が立つように。

感謝しつつ、楽しみたいと思います。


シャトー・ラギオール [Wine・Champagne]

ワインが他の酒類と異なることの1つに、栓を開けるのに道具が必要ということ。
コルク抜きがなくコルクを押し込んで飲んだ経験、みなさんはありませんか?
最近はスクリューキャップのワインも増えてきておりそれはそれで簡単であるし
コルクの汚染によるブショネの心配がいらない、というメリットがあります。

ただちょっと洒落こんでワインを開けるという時やお客様来訪時、記念日などには
セレモニックな抜栓作業が絵になります。
今回の題名のシャトー・ラギオール。一見ボルドーワインのシャトーの名前のようですが
フランスSCIP社のソムリエナイフの商品名です。

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上質な革製のケースに入っています。

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流れるような美しいフォルム。持った時の感触も非常にやさしく
すばらしい道具です。

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ラギオールは、フランス南部の村の名前。
刃物作りに秀でた村なのでその名前をつけたそうです。

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ラギオール村のシンボルであるみつばちがあしらわれています。
蝉ではありませんよ・・・!

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この曲線が握るときのスムースさ・抜栓時の動作のなめらかさを生み出します。
抜栓作業は力を込める箇所が数か所あるのですが、
その時にこの曲面形状が手に優しいのです。

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巷ではソムリエナイフの扱いはやや難しいといわれますが
私のような一般ユーザーが抜栓するのであれば何本か抜けば
すぐ慣れます。コツといえばスクリューを刺すときに
コルクの中心をややはずして刺すことでしょうか。

手際よく抜栓できるようになるとかっこよく見えるかも。
ワインを飲む方はぜひソムリエナイフで抜栓を試してみてください。
Let's Try!


ワインラベルレコーダー 使い方とそのコツ [Wine・Champagne]

普段飲んだワインやシャンパーニュでもう1回飲みたい、覚えておきたい、
ラベルが美しい、そんなときはラベルを保存しましょう。

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私はこの製品を愛用しています。
数社からラベルレコーダー、ラベルコレクター等の名称で販売されています。
内容はどれも同じでラベルを移し取る透明シールと
それを貼って保存する台紙から構成されています。
きれいな状態に仕上がるように、画像を交えて使い方のコツをお伝えします。

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まずボトルを乾拭きして指紋やホコリを取り除きましょう。
そのまま始めてしまうとホコリや指紋がそのまま転写されて残ってしまいます。

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ラベルが透明シールの中央部分になるようにまずは剥離紙をはがさず
そのまま当てて位置決めをします。剥離紙が透けるので上下左右を
決めていきます。

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シールの左の縁とラベルの縁の間隔と・・・

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シールの右の縁とラベルの右の縁の間隔が同じになるように調節します。

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位置が決まったら端にある仮止め用に設けられた部分だけをボトルに貼ります。

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剥離紙をはがしながら、空気を入れないように親指の腹でこすりながら
透明シールを貼っていきます。

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※ここが重要ポイント
ラベル全体に貼れたら剥離紙を全部はがさず、端のところで折って
透明シールに付けたままにします。
すべてはがしてしまうと、ラベルを移し取るときにシールを直接指で持つことになってしまい
指紋が残った仕上がりになってしまいます。

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ラベルに貼った透明シールを密着させラベルが瓶側に残ってしまわないように
ハサミの柄の部分でこすります。刃の部分から出っ張った持ち手の部分が
位置関係的に使いやすいので私はハサミを使っています。
(シールが傷つかないものなら何でこすって圧着させてもOKです)
ここでしっかり全体を圧着させないとラベルの一部が透明シールにくっつかず
ビンに残ってしまい失敗してしまいます。

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はがし始まりの右の縁と角は特に念いりにこすっておきます。

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残しておいた剥離紙をしっかりつかみ、シールをビンから剥がしていきます。
この時にラベルの印刷された層が剥がれてシールに移し取られるという仕組みです。

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上手にラベルが移し取れました。

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台紙に貼るのですがここでも台紙にホコリが付いてないか確認しましょう。
貼るときもシール面に指紋をつけないようにラベル部分をつまんで持ち、端から貼っていって
空気が入らないようにしましょう。

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ラベルの印刷面が移し取られたビンはのっぺらぼうになります(笑)

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はい、ホコリも空気も入らずきれいにできました。
私はど真ん中よりラベルが少々下に位置するようにしています。

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完成した台紙はこのような専用ファイルに綴じておきます。
現在ブルゴーニュ編、シャンパーニュ編、ボルドー編、その他の4冊ありますがどれも
けっこうパンパンです(笑)
お気に入りのラベルに関しては今後記事にしてみたいと思います。

ちなみにレストランで飲んだ場合は、
「すみません、ビン持って帰っていいですか?」
と言うとたいていの場合ソムリエは理由がわかっているので
帰り際に手提げ袋に入れて渡してくれますよ。

大きささえ合えば日本酒や焼酎でもやり方は同じですので
何かの記念のビンだったりした場合やお部屋のインテリアなどにも良いと思います。
少しでも気になるラベルがあったら残しておきましょう!Let's try!!


Birthday vintage [Wine・Champagne]

2011年ヴィンテージがようやくリリースされ始めました。
バースデーヴィンテージであるので長期熟成が可能なものをチョイス。

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ラトゥールは言うに及ばず、ルロワ、ヴォギュエなら
20年の熟成に耐えうるでしょう。
これからセラーでの長い眠りにつきます。
抜栓は2031年、成人したときに・・・。
あと17年。どんな17年間になるのでしょう。


今夜の一杯 [Wine・Champagne]

週の1/3お疲れさまでした。
今夜はシャンパーニュで一杯といきます。
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メゾンはムタール、ピノ・ノワール100%つまりブラン・ド・ノワールです。
ドサージュはエクストラドライ、少々多めです。
本来私はノンドセが好みなのですが、マロラクティック発酵を行っていないため
豊かなリンゴ酸が甘さを感じさせずとてもさっぱりとした飲み心地で美味しいです。
甘みも多いけれど酸味も多い。このバランスが飲みやすさを生み出しています。
ドサージュがやや多めでも、自分好みの味の
シャンパーニュは存在することを教えられた1本でした。


お祝いの品を頂戴いたしました [Wine・Champagne]

最近我が家に慶事がありそのお祝いとして戴きました。
サン・ジュリアン村、3級のシャトー・ラグランジュ。
サントリーの所有になって以来復活を遂げ、近年は秀逸なワインを
生産しているシャトーです。
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ヴィンテージ的に飲み頃であり更なる熟成は必要なさそうです。
セラーに2〜3ヶ月静置して落ち着かせてから楽しむこととしましょう。
H様、この度はお気を遣っていただきましてありがとうございました。


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