So-net無料ブログ作成
検索選択

GMT [腕時計]

Here comes a new watch!!

BV001.JPG

詳細は後日に・・・


とある腕時計の購入断念話・・・。 [腕時計]

先日とある時計店のHPで以前から興味があった時計を発見。
もちろん中古でありますが、販売開始からしてまだ1年と経っていない
国内限定本数モデル。
発売からの時間を考えると程度は極上と思われ、状態良好との記載も。

価格も魅力的であり、「これは・・行くか!」と思ったその時。
付属品の欄をよく見ると保証書の記載がありません。
一応確認のためショップにTELしたところ保証書の付属はありませんとのこと。
このメーカーは国内正規保証書がないとオーバーホールが一般価格(つまり割高価格)
となる代理店なので購入を断念。

4~5年後の支払い額を今から算用しても仕方ない、オーバーホールが必要な時まで
所有してるの?という意見もその通りと思います。
しかし正規メンテナンスを受けたい時計であるのでそこは妥協しませんでした。
本数限定モデルなので残念でしたけどね・・・。

しかし、購入者の名前などの個人情報は入らない保証書なのに
なぜ売却時に添付しなかったのでしょう?
購入店・購入日すら買い取ったショップに知られたくなかったのでしょうか。
その後のこの時計の歩む道を考えたらわざわざ添付しない理由がわかりません。

と、ただ買いたい時計が国内保証書付きで買えなかった一人の男の愚痴でございました。


VACHERON CONSTANTIN Overseas Dualtime [腕時計]

地下鉄に乗り訪れたその先は・・・ 
昔に比べ街並みが変わりつつありますが
依然として世界の名だたるブランドが軒を連ねる銀座。

VCG001.JPG

そんな中、ヴァシュロン・コンスタンタンが昨年12月に
日本初の直営店としてOPENした銀座ブティック。
訪問の目的は・・・

VCOSDT001.JPG

オーバーシーズ デュアルタイム 銀座ブティック限定 を購入するためでした。
(訪問・購入は平成27年3月)

VCOSDT002.JPG

実は以前からオーバーシーズには興味があったのです。
中でもデュアルタイムの、左右非対称の文字盤デザインが気に入りました。

VCOSDT003.JPG

そんな時に銀座ブティックオープンを記念した限定モデルが発表され
その詳細を知ると興味が倍増しました。

VCOSDT004.JPG

このモデルはマルタ十字がピンクゴールドとなっていてとても美しく輝きます。
秒針も同じくPGで高級感があります。
文字盤は半艶のブラックでギョウシェは施されず、通常モデルよりもすっきりしています。

VCOSDT005.JPG

ケースサイド。リュウズにもマルタ十字があしらわれています。

VCOSDT006.JPG

面によってサテン、ポリッシュと仕上げが異なり仕事の細かさが
垣間見えます。

VCOSDT007.JPG

ポリッシュ仕上げが所々にちりばめられているため、
とても高級感があります。

VCOSDT008.JPG

やはり特筆すべき点はブレスレットでしょうか。
サテンとポリッシュの見事な調和。
デザインもマルタ十字をモチーフにしています。

VCOSDT009.JPG

ベゼルもデザイン性が高く、ポリッシュがさらなる美しさを演出。
さて、もう一度文字盤に戻りましょう。 

VCOSDT010.JPG

第2時間帯表示とカレンダー窓にはギョウシェが施されています。
彫りのパターンは今回の銀座限定モデルのオリジナルで
「日出る国、日本」をイメージしたパターンとのことです。
手彫りのギョウシェは初めてなので職人さんの息吹を感じました。

VCOSDT011.JPG

半艶黒の文字盤にピンクゴールドのアクセント。
この素材と色使いに魅了されました。
また、パワーリザーブを装備している時計は初めてであり、
その点も購入を後押ししました。

VCOSDT012.JPG

パワーリザーブのインジケーターに沿わせて
「LIMITED EDITION TOKYO」のレタリングが控えめに入っています。
今回の銀座限定モデルは3モデルありましたが、
すべて控えめな表現で限定を表記しているとのことです。

VCOSDT013.JPG

ケース径は42mm。巷ではやや大きいという声も多く聞かれていますが
自分には丁度よい大きさだと思います。
以前、ブレゲのトランスアトランティックを所有していたことがありますが、
その時の動機と似ており今回は3大時計ブランドの時計が欲しい!と
思っていたのです。
さらにこの時計は対磁性能を持っています。スマートフォンを近づけても
大丈夫というのは非常に安心です。

VCOSDT014.JPG

ヴァシュロンコンスタンタンのラインナップの中ではリーズナブルなオーバーシーズですが、
細部の造形や仕上げはいままで経験したことのない上質なものでした。
モデルチェンジも近いと噂のOSですが、このデザインとブレスレットがとても気に入りました。
100本限定であることも所有する満足感を増してくれます。

VCOSDT015.JPG

先日購入していたソウルバードのマホガニーの時計ケース。
上質な木材で作られたケースにはこの時計が適任です。
この時計のために制作していたのです。

VCOSDT016.JPG

デザインよし、性能よし。非の打ちどころがありません。
欠点と言えばまだ気楽に着けて外出できないことでしょうか。
これから永く大切にしたいと思います。


目的地、到着。 [腕時計]

前回2015-07-25の記事の続きです。
目的地は銀座でした。

GNZ001.jpg

最終目的地まで徒歩で数分。
このシリーズは引っ張らせていただきます~。
まだまだTo be continued・・・


soulbird watch case 2 [腕時計]

ソウルバードの記事続編です。
さて、ケース本体を詳しく見ていきましょう。

SBM011.JPG

前回はLOCK付きでしたが今回はLOCK無しでオーダーしました。
そのための注意書きが添えられていました。
万事抜かりがありませんね。

SBM012.JPG

ケース全体画像です。素材はマホガニー、1本用。
1本用でサイズは大きくありませんが、ついに銘木でオーダーしてみました。

SBM013.JPG

画像ではちょっとわかりにくいのですが赤みのある色調が
たまらなく美しいです。希少な木材を用いたケースなので
所有する満足感もかなりあります。

SBM014.JPG

内装はネイビーのラムスエードとしました。
マホガニーと合わせるには紺色がよいかと思っていましたが
せっかくの機会なので悩んでみました。
前回のケースでグリーンは体験済み。外装がマホガニーなので赤系は避け、
ブラックだとシンプルすぎるかと思い、当初の構想通り紺系、
色見本ではとても上品な色合いであったので選択してみました。

SBM015.JPG

濃すぎないこの色合いが気に入りました。
マホガニーとのマッチング、いかがでしょうか?

SBM016.JPG

こちらは下に敷くケースマット。
スチロールの袋の端は圧着されていました。
いつもながら感心するポイントです。

SBM017.JPG

色は内装に合わせました。

SBM018.JPG

ケースマットはピッグスエード製でほんの少し色合いが異なるのですが
気にならないレベルです。

SBM019.JPG

これだけの表面仕上げをしているケースですので
私にとってケースマットは必須です。

SBM020.JPG

マホガニーの鮮やかな赤みと美しいクリア仕上げが堪能できます。

SBM020.JPG

画像ではお伝えしにくいところですが・・・
クリア層の反射が強くとても撮りにくい被写体です。

SBM021.JPG

この画像では色の深みと鮮やかさが伝えられません・・・。

SBM022.JPG

なんとか木目を写してみました。

SBM023.JPG

ライティングが上手ならもっと上手く撮れるのだと思います。
コンデジですのでこれでご勘弁を。

SBM024.JPG

素材はマホガニーを奢り、内装も落ち着いた感じにしてみました。
さて、これほどのケースに何を収納しましょうか?

その時計は・・・
実はすでに・・・??
2015年になってからの記事にその手がかりが・・・??

今後の展開に請うご期待・・・!


soulbird watch case 1 [腕時計]

ある日、宅急便にてこわれもの注意のシールが貼ってある
1個の荷物が届きました。

SBM001.JPG

この段ボール箱は・・・

SBM002.JPG

当Blogに過去に登場しているソウルバード。

SBM003.JPG

エアクッションで厳重に保護されて到着したその品は・・・

SBM004.JPG

内容物はこちらになります。

SBM005.JPG

こちらの包みは、

SBM006.JPG

マニュアルとケースマットが梱包されていました。

SBM007.JPG

ケース本体の梱包も解いていきます。

SBM008.JPG

スチロールペーパーで傷付かないように包まれています。

SBM009.JPG

前回同様、開封時の注意書きも抜かりありません。

SBM010.JPG

いよいよケース本体がその姿を現します。
画像枚数もかさんできましたので次回に続きます。


最近の時計の好み [腕時計]

腕時計の中でもよりメカニカルで人気のクロノグラフ。
私も何本か持っていますが最近は欲しいな、と思う時計の中に
あまりクロノグラフが入らなくなってきたように感じていました。
なぜなのだろう、と考えてみたところ次のような私の嗜好がわかってきました。

→クロノ針は基本的に静止している。

クロノグラフは作動させなければもちろん動きません。クロノ針もいつも
12時を指したまま。小さい盤面を小さい秒針が動きます。
クロノグラフはストップウォッチ機能が最重要な時計ですから
そのような作りは当たり前ですが、クロノ針はかっこよくデザインされていたり
赤の針で目立つようになっていることが多いので、動かないでじっとしているのは
なにかもったいない気がします。
もちろんクロノグラフの機能美も変わらず今でも好きです。

valjoux7750.jpg

たとえばGMT機能やデュアルタイムなどは常に針が動きますから
上記のような懸念はありませんね。
ということで最近気になる時計はシンプルな3針だったりGMTだったり
デュアルタイムだったりします。
赤くて目立つ秒針が常に動いているターノグラフなんてかっこいいと思います。


新世界開拓 [腕時計]

先日、HPを見ていて興味があったのでそこから
直接オーダーした物がゆうメールにて届きました。

P001.JPG

入力フォームに住所等を入力して数日で到着しました。速い!

P002.JPG

送り主は・・・

P003.JPG

リシュモングループです。仕事が速いですね。驚きました。
傘下に多くのブランドを抱える中、今回送ってもらったのは・・・

P004.JPG

パネライのカタログでした。

P005.JPG

今まではパネライに興味はなかったのですが雑誌や時計ショップのHPを
見ているうちになんとなくですが興味が湧いてきました。
まずはカタログでお勉強です。ラジオミールとルミノールの違いも
まだわかりません(笑)
購入に至るかどうかは別としてまずは知識としてパネライのお勉強です。


ZENITH RAINBOW FLYBACK [腕時計]

昔、雑誌でよく見かけていて今になっても気になる時計があります。
ゼニス レインボーフライバックです。
30分計がカラフルで印象的であり、エル・プリメロを搭載し
フライバック機能を備えた機能重視の時計です。

RF001.jpg

ケース径は40㎜と標準的サイズ。
しかしレインボーカラーはなかなか出物がありません。
いろいろ調べていくと・・・

このころのゼニスはLVMH傘下になる以前、またはなった直後であり
輸入代理店が変更になっているらしいですね。変更後に定価がどんどん
上昇していったと。
現在OHを行おうとすると並行差別があり、日本国内で正規購入され
国内発行の保証書の提示がないと基本料金が1.5倍に。

また、ムーブメントは一流だが外装、ブレスレットに関しては
ゼニスが仕上げにあまり力を入れていない時代の時計のため
やや難がある面もあるとの話も聞かれます。

ブラックダイヤルもあるのですがゼニスに問い合わせたところ
レインボーカラーの文字盤への交換は別モデルの扱いのため行えないとのことでした。
ブラックダイアルを入手し、OH時にレインボー化の希望は絶たれました。

レインボーカラーの出物をのんびり探し、OHは正規ではなく一般業者さんで
腕の良いところにずっとお願いする、というのも1つの方法ですが
現在のメーカーの姿勢が好きではないので購入計画は見送り、無期限延期としました。

そう考えるとロレックスは内部部品も含めてすべて純正で、
改造がなければすべて等しく診てくれるので良いですね。


ソウルバード 時計収納ケース Part.2 [腕時計]

ソウルバード時計収納ケースの続編です。
画像を交えて紹介していきます。

SBWCD010.JPG

時計を眺められるように、天面はガラス仕様としました。
素材はメイプル材。ソウルバード社のラインナップの中では
もっともリーズナブルな木材です。
メイプル材を選択するとオプションで好みのカラーに塗装が可能です。
今回、重厚感があるようにしたかったので濃く深く、赤みの無いブラウンを選択。

SBWCD011.JPG

内張りの素材はスエードとし、カラーはロレックスグリーンをイメージして
もっとも色合いが似ているグリーンを選択しました。
ブラウンとのコンビネーション、どうでしょうか?

SBWCD012.JPG

天面のガラスは単純な平面ガラスではなく、渕の部分は斜めにカットが
施されています。高級感抜群です。

SBWCD013.JPG

オプションになるのですがケースの下に敷くマット、天面ガラスを覆う
サンシェードも内装と同素材、同色で注文しました。

SBWCD014.JPG

すべてセットするとこのようになります。
ケース底面も傷つかないし、ガラス保護、内部の焼け防止もでき
安心です。

SBWCD015.JPG

正面の鍵はつけないことも可能ですが今回金色を選択し
装着してもらいました。金具の動きがかっちりしていて耐久性もよさそうです。

SBWCD016.JPG

時計を入れてみましょう。時計を装着する枕は
購入時に腕周りの長さを伝えるようになっており、その長さから
ちょうど良い大きさに仕立ててくれます。
実際、時計を装着してみると大きすぎず小さすぎずジャストサイズでした。

SBWCD017.JPG

本数的にすべては収められないのですが10本選んで入れてみました。
蓋を開けるたびに革の良い香りがして高級感があります。
本体表面の塗装仕上げも、ただブラウンに塗ってあるだけではありません。
メイプル材の木目を生かした塗装であり、その上のクリア層の厚さも
かなりあり、木目の美しさと表面の光沢がたまりません。

これは数ヶ月間待つ価値があると思います。
メイプル材でもそこらの時計ケースではまったく敵わないでしょう。
次回があるのであれば、高級木材でオーダーしてみたいです。