So-net無料ブログ作成

残暑見舞いのお品 [Wine・Champagne]

今年は暑い日もあるものの台風も時折来襲し雨が多く
比較的過ごしやすいのかもしれません。

しかし天候の変化が多く体力は消耗しがちであると思います。
そんな中、残暑見舞いのお品がクール便で届きました。
中身を確認すると・・・

CPGNE.JPG

なんと豪華シャンパーニュ2本。
ドゥーツとアンリオ・ミレジメ2006ではありませんか!
双方ともに好きなメゾンです。

アンリオに関しては普段ブリュット・スーヴェランを愛飲しているので
ヴィンテージ物を楽しみたいと思います。

ただし・・・
配送されてきた泡物なので、2週間は静置して落ち着かせたいですね。
すぐに飲みたいところですが、ひたすら揺られてここまでたどり着いて
いますので休ませてからのほうがいいですね。
本来のきめ細かい泡が立つように。

感謝しつつ、楽しみたいと思います。


3570.40 オーバーホール完了 [OMEGA]

先日途中経過を報告したスピードマスタープロフェッショナル 3570.40ですが
オーバーホールを終えて帰ってきました。

OMG001.JPG

今回スウォッチグループのピックアップサービスを始めて利用しましたので
その結果も合わせて記事とします。
時計はこのような封筒で返却されます。

OMG003.JPG

中を見てみましょう。
簡易時計ケース、明細書、オーバーホールに関する冊子が入っています。

OMG004.JPG

オメガレッドの時計ケース。今後の持ち運びにも使用できます。

OMG005.JPG

中には時計本体と返却された部品が入っています。

OMG006.JPG

返却された部品です。プラ風防や歯車、バネ棒、リューズが入っています。
ROLEXはすべて回収なのでこれは新鮮でした。しかし一般ユーザーが返却されても
金属ごみとして扱うしかないような気がしますが・・・
私はもちろん保存しておきます。

OMG007.JPG

特徴的な文字盤の3570.40。
完璧な状態で帰ってきました。

OMG008.JPG

あまり研磨は好きではないのですが、今回オメガの研磨の仕上げを
見たくて研磨をオーダーしました。

OMG009.JPG

風防にはビニールの保護が巻いてありました。
プラ風防なので普段も気を遣ってしまいます。

OMG010.JPG

さらに表面には保護テープが貼ってありました。

OMG011.JPG

オレンジのクロノ針が視認性を高めています。

OMG012.JPG

ケースのラグもサテンとポリッシュの使い分けが見事です。
仕上げの質感も良好です。

OMG013.JPG

フラッシュフィットもブレスレットも最高の状態で戻ってきました。

OMG014.JPG

バックルもこのとおり。仕上げは完璧です。
今回初めてオメガを正規メインテナンスしました。
価格はクロノグラフであり、まあ妥当でしょうか。
中古で購入しギャランティー無であったため一抹の不安がありましたが
これでOMEGA公認となりました。
発行は明細書だけなのでできれば修理保障カードのようなものが
あると顧客満足度は高いと思います。

部品の返却や修理完了に伴う発行物によってメーカー間の差を感じました。
ピックアップサービスは便利なので多忙な方にはお勧めです。


3570.40 オーバーホール途中経過 [OMEGA]

先日ピックアップサービスでオーバーホールを依頼した
スピードマスタープロフェッショナル 3570.40ですが
オメガ社のHPにてマイページを登録すればWebから進捗状況の確認が可能です。

357040OMEGA001.jpg

ID・電話番号でログインします。

357040OMEGA002.jpg

このように現在の時計の状態がわかります。

357040OMEGA003.png

ちなみにこれが今回の見積書です。
Webから見積もりの承認が可能です。
ROLEXではオンラインのサービスがないので新鮮でした。
オーバーホールが完了したらまた記事にしたいと思います。


LEGO MADMAX V8 Interceptor [LEGO]

先日予告したLEGO新作。
映画「MADMAX」に登場したV8 Interceptorです。

MADMAX002.JPG

フォード ファルコンをベースにカスタムを行った車両です。
映画を観てとても印象に残っていたので作製しました。

MADMAX003.JPG

特徴的なディテールを表現するのにいろいろ試行錯誤しました。
ほとんど真っ黒な中に目立つヘッドライト部分は印象を大きく左右するため
どうやって表現するか非常に悩みましたが黄色のグリルプレートを用い、
ヒンジを用い約30度の傾斜をつけました。

フロントバンパー中央はエアインテークがあるのでドアレールプレートを用い
開口部を表現しました。

MADMAX004.JPG

スーパーチャージャーはそのまま用いました。プレート1枚分埋め込んであるので
すっきりした外観となりました。
スーパーチャージャー前部にプーリーを表現したかったのですがボンネットとの
整合性が取れず省略しています。

MADMAX005.JPG

側面はなんといってもサイド出しマフラーです。V8なので片側4本ずつなのですが
パーツ幅の関係で3本となりました。これではV6になってしまいますが、
ここは割り切りました。

MADMAX006.JPG

ドアミラーも1×1スロープと1×1タイルでリアルに表現。
マフラー上の小さなインテークも少々大振りとなりましたが再現しました。

MADMAX007.JPG

全体のサイドビュー。フォードファルコンはもう少し車高が高く
一般的なクーペスタイルですが、今回の作例は少々平たく
スポーツカー然としたスタイルになりました。

MADMAX008.JPG

ルーフ後端とリアエンドのスポイラーはスロープタイルを用いました。

MADMAX009.JPG

テールランプがフェンダーよりも上部にある位置関係を再現。
リアはハイデッキなのでボリューム感を与えました。

MADMAX011.JPG

正面。やや車高が低めですがなかなかリアルなフロントマスクになりました。

MADMAX012.JPG

ほとんど黒のパーツで構成されています。

MADMAX013.JPG

作中でも登場した青のパトライト。
映画同様にダッシュボード左側にあります。

MADMAX014.JPG

コクピット。わかりやすいようにルーフを外して撮影。
頭部がギリギリですがフィグ乗り可能です。

MADMAX015.JPG

ハンドル・パトライト・メーター類・シフトノブを再現。
メーターはあえて左右に異なる形状のものを配置し複雑さを表現しました。
今回、ミニフィグが用意ができなかったので撮影できませんでした。
革ジャンを着たメル・ギブソンに似たミニフィグを現在探しています。

MADMAX016.JPG

このLEGOとは関係ないのですが私が小学3年生の時に
TVでMADMAXが放映され、メル・ギブソンのあまりのカッコよさに
衝撃を受け、翌日にそれ以前ずっと長めだった髪を短く、マックスと
同じ髪型に切ってもらったことが今でも思い出となっています。

MADMAX017.JPG

8幅や10幅で作製すればもっとリアルなフォルムとなりそうですが、
どうやら私は6幅車ビルダーのようです。

MADMAX018.JPG

このインターセプターは、一度まず形を現在のように組上げました。
その後、強度の確保と外見のスムース化を行うため、可能な限り
大きな、または長いパーツに交換しました。
例えば強度確保のため前後のフェンダーアーチは1×12プレートでつながっています。
手持ちにないパーツを購入してまで交換していったので
意外とお金がかかっているのです(笑)

MADMAX019.JPG

オリジナル作例のインターセプター、いかがだったでしょうか。
最近ROLEXやTUDORはどうしたんだ、というご意見もお待ちしています(笑)