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LEGO アートトラック作製 [LEGO]

私がLEGOをしていた子供のころから作ってみたかったものがあります。
それはアートトラック。一般にはデコトラと呼ばれますが、デコトラは
登録商標なのでここではアートトラックと呼ぶことにします。

昔はパーツの種類も少なく、車は4幅であったので思い通りに
トラックを飾ることができませんでした。
しかし数十年の時を経て、自分の理想を実現しました。

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それがこの作品です。先日のオリジナルトラックを装飾しカスタムしました。

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アートトラックの装飾にも時代による流行があります。
私がアートトラックのプラモデルを作っていたころの装飾を
再現しました。

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先日のトラックがノーマル状態であり、カスタムを施した設定です。
各所の説明といきましょう。

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フロントマスクは電飾によって前方向にボリュームアップ。
バンパーはさらに前に、プレート2枚分せり出しています。

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ノーマルではドア下のパネル・フェンダーはグレーでしたが、
ボディ同色塗装になり高級感を増しています。
フロントフェンダー前にもイエローのマーカーを配しています。

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ドアミラーもブラックからボディ同色塗装仕上げに。

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ホイールもカスタム、タイヤも扁平なものを装着しリアル感を増しています。

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サイドビュー。装飾をしすぎないようにバランスを考えました。

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キャブ上のキャリア。イエローでアーチを表現しました。
アーチ下のレッドのマーカーは1×1ラウンドプレートとし、
直線と曲線を両方配置させました。

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キャリア上や側面のみ、色を互い違いにしてみました。

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荷室サイドマーカーは縦・横で色を変えました。
ここを1枚ずつ色を互い違いにしてみましたが、見た目が
うるさくきれいに見えなかったので並びは同色にしました。

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リアバンパーも後方に配置し、後輪との間にマーカーを設置。
バンパー自体もボリュームアップしマーカーを装着。
ブレーキランプ・ウインカーもノーマルに加えボリュームアップしています。

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リアドア上にもグリーンのマーカーを配置。

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フロントから撮影。ボリューム感満点です。

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リアは、荷物の積み下ろしもあるので装飾はやや控えめ。

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昔作りたかったトラックがここにあります。

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もっと装飾できるかもしれませんが、現実的なこのくらいで・・・。

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さて、ドライバーはこの人。
どうです?トラックとぴったりだと思いませんか?(笑)
髪形、表情、タンクトップにベスト。パープルのズボン!

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車とミニフィグが非常にマッチしています。

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無理なく乗車が可能です。

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彼のこの表情いいですよね・・・
フロントの電飾部の構造がおわかりいただけると思います。

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リアフェンダーもボディ同色塗装です。

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ノーマル状態のトラックを並べてみます。

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ボディ同色塗装をするとカスタム感が出ますね。

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リアの灯火類のカスタムによって迫力のフォルムに。

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ホイールとタイヤが実写に近い形状なので見た目がよくなりました。

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さて、いかがだったでしょうか。かなり満足な仕上がりになりました。
昔の自分がこれをみたらとても驚くことでしょう。
余力があれば後輪2軸の大型トラックでアートトラックに挑戦してみようと思います。


とある腕時計の購入断念話・・・。 [腕時計]

先日とある時計店のHPで以前から興味があった時計を発見。
もちろん中古でありますが、販売開始からしてまだ1年と経っていない
国内限定本数モデル。
発売からの時間を考えると程度は極上と思われ、状態良好との記載も。

価格も魅力的であり、「これは・・行くか!」と思ったその時。
付属品の欄をよく見ると保証書の記載がありません。
一応確認のためショップにTELしたところ保証書の付属はありませんとのこと。
このメーカーは国内正規保証書がないとオーバーホールが一般価格(つまり割高価格)
となる代理店なので購入を断念。

4~5年後の支払い額を今から算用しても仕方ない、オーバーホールが必要な時まで
所有してるの?という意見もその通りと思います。
しかし正規メンテナンスを受けたい時計であるのでそこは妥協しませんでした。
本数限定モデルなので残念でしたけどね・・・。

しかし、購入者の名前などの個人情報は入らない保証書なのに
なぜ売却時に添付しなかったのでしょう?
購入店・購入日すら買い取ったショップに知られたくなかったのでしょうか。
その後のこの時計の歩む道を考えたらわざわざ添付しない理由がわかりません。

と、ただ買いたい時計が国内保証書付きで買えなかった一人の男の愚痴でございました。