So-net無料ブログ作成
検索選択

79270購入、そしてオーバーホールと文字盤交換 [TUDOR]

先日クロノタイム79170を購入時の文字盤に再変更したため、 
PRINCE DATE表記の黒・白文字盤が手元にストックとなりました。
黒文字盤のクロノタイムはなかなか精悍だったので
この文字盤を活用しようと考えました。

カマボコケースにPRINCE DATEの違和感はもうこりごりなので
79270を入手しそれに合わせようという算段です。
状態がよくギャランティー等の付属品の揃っているものを探しました。

TCTCTM001.jpg

結果、79270タイガーモデル5連シングルバックルを購入。
(上記画像は購入したそのものの画像です)
それに以前ヤフオクで入手した792××用の3連ブレスレットを組み合わせました。

元の文字盤がタイガーモデルなので日本ロレックスで交換を行うと
このホワイトの文字盤は没収されてしまいますので、
今回はロレックス純正部品・純正工具を用いて修理を行っている
修理専門店に依頼をすることとしました。

事前の見積もりで文字盤・針交換も行ってもらえるとのことで依頼を決定しました。

TCTBW001.jpg

オーバーホールと文字盤交換を終えて戻ってきました。

TCTBW002.jpg

曲面ケースにPRINCE DATE文字盤の組み合わせは
79170の時の違和感は皆無でむしろ安心感を覚えます。
ブラックの回転ベゼルと同じくブラックの文字盤はやはり統一感があり精悍です。

TCTBW003.jpg

カマボコではなく美しい曲面を描くケースサイド。

TCTBW004.jpg

リューズガード周囲の造形も791××モデルとは異なります。

TCTBW005.jpg

リューズ側の全景。この曲面はやはりデイトナを彷彿とさせます。

TCTBW006.jpg

独自入手したRef.78400、チュードル3連ブレスレット。

TCTBW007.jpg

タイガーモデルをノンタイガーモデルに換装し元の文字盤を
返却してもらうには日ロレには頼めませんので業者さん探しから行いました。
見積もり時や受付時などの対応は非常に良く、納期も約3週間と速く
いい経験となりました。個人的にはサテン仕上げの光沢がやや強めかな?と
いう印象がありましたが、純正部品・純正工具での作業は安心感があるため
今後もお世話になろうかと思います。

回転ベゼルと黒文字盤、とても好きな組み合わせのクロノタイムが完成しました。
普段使いするかは未定ですが、大切にしたいと思います。


VACHERON CONSTANTIN Overseas Dualtime [腕時計]

地下鉄に乗り訪れたその先は・・・ 
昔に比べ街並みが変わりつつありますが
依然として世界の名だたるブランドが軒を連ねる銀座。

VCG001.JPG

そんな中、ヴァシュロン・コンスタンタンが昨年12月に
日本初の直営店としてOPENした銀座ブティック。
訪問の目的は・・・

VCOSDT001.JPG

オーバーシーズ デュアルタイム 銀座ブティック限定 を購入するためでした。
(訪問・購入は平成27年3月)

VCOSDT002.JPG

実は以前からオーバーシーズには興味があったのです。
中でもデュアルタイムの、左右非対称の文字盤デザインが気に入りました。

VCOSDT003.JPG

そんな時に銀座ブティックオープンを記念した限定モデルが発表され
その詳細を知ると興味が倍増しました。

VCOSDT004.JPG

このモデルはマルタ十字がピンクゴールドとなっていてとても美しく輝きます。
秒針も同じくPGで高級感があります。
文字盤は半艶のブラックでギョウシェは施されず、通常モデルよりもすっきりしています。

VCOSDT005.JPG

ケースサイド。リュウズにもマルタ十字があしらわれています。

VCOSDT006.JPG

面によってサテン、ポリッシュと仕上げが異なり仕事の細かさが
垣間見えます。

VCOSDT007.JPG

ポリッシュ仕上げが所々にちりばめられているため、
とても高級感があります。

VCOSDT008.JPG

やはり特筆すべき点はブレスレットでしょうか。
サテンとポリッシュの見事な調和。
デザインもマルタ十字をモチーフにしています。

VCOSDT009.JPG

ベゼルもデザイン性が高く、ポリッシュがさらなる美しさを演出。
さて、もう一度文字盤に戻りましょう。 

VCOSDT010.JPG

第2時間帯表示とカレンダー窓にはギョウシェが施されています。
彫りのパターンは今回の銀座限定モデルのオリジナルで
「日出る国、日本」をイメージしたパターンとのことです。
手彫りのギョウシェは初めてなので職人さんの息吹を感じました。

VCOSDT011.JPG

半艶黒の文字盤にピンクゴールドのアクセント。
この素材と色使いに魅了されました。
また、パワーリザーブを装備している時計は初めてであり、
その点も購入を後押ししました。

VCOSDT012.JPG

パワーリザーブのインジケーターに沿わせて
「LIMITED EDITION TOKYO」のレタリングが控えめに入っています。
今回の銀座限定モデルは3モデルありましたが、
すべて控えめな表現で限定を表記しているとのことです。

VCOSDT013.JPG

ケース径は42mm。巷ではやや大きいという声も多く聞かれていますが
自分には丁度よい大きさだと思います。
以前、ブレゲのトランスアトランティックを所有していたことがありますが、
その時の動機と似ており今回は3大時計ブランドの時計が欲しい!と
思っていたのです。
さらにこの時計は対磁性能を持っています。スマートフォンを近づけても
大丈夫というのは非常に安心です。

VCOSDT014.JPG

ヴァシュロンコンスタンタンのラインナップの中ではリーズナブルなオーバーシーズですが、
細部の造形や仕上げはいままで経験したことのない上質なものでした。
モデルチェンジも近いと噂のOSですが、このデザインとブレスレットがとても気に入りました。
100本限定であることも所有する満足感を増してくれます。

VCOSDT015.JPG

先日購入していたソウルバードのマホガニーの時計ケース。
上質な木材で作られたケースにはこの時計が適任です。
この時計のために制作していたのです。

VCOSDT016.JPG

デザインよし、性能よし。非の打ちどころがありません。
欠点と言えばまだ気楽に着けて外出できないことでしょうか。
これから永く大切にしたいと思います。