So-net無料ブログ作成
前の5件 | -

LEGO 低床4軸車作製 [LEGO]

久しぶりの更新です。

すっかりこのBlogも忘れ去られた存在と化しているところでしょう。
更新をしていなかった間にも腕時計の入手など、いろいろ動きはあるのですが
非常に多忙で記事化できておりません。
余裕のある時にのんびり更新していきたいと思います。


IMG_3635.jpg


今回もLEGO新作の発表です。低床4軸大型トラックです。
本作品も新たな機軸を盛り込んでいます。
それはリアル路線での作成です。今まではLEGO社の製品らしさを
目指していましたが、今回は実車の再現に主眼を置きました。
そのためシティフェンダーを排した構成となっています。


IMG_3636.jpg


低床4軸車の特徴である前2軸間は広く、後2軸間は狭い形状を再現。
車体全長も前作アートトラックよりも長く設定。実車のプロポーションを目指しました。


IMG_3637.jpg

装飾は一切なく、荷台最後部上端の黄色マーカーのみ配置しました。


IMG_3638.jpg

低床4軸車といえばウイングボディ。開閉ギミックを再現しました。

IMG_3639.jpg

左右共に開閉可能。もちろん後部ドアも開きます。
開閉の動きによって崩壊しないように強度も確保しています。


IMG_3640.jpg

キャビン内部は今までの造りを踏襲。
前軸間にウインカーを配置。

IMG_3641.jpg

本来ウイングの下部はアオリになっており下部に向かって開き、
ウイング部分は上にはね上がるのですが、アオリ機構が構造上再現できず
今回はアオリ部分をノーマルブロック、ウイング部分をグリルブロック横縞を用い
表現しました。

IMG_3642.jpg

車体下部もある程度造り込み。燃料タンクと巻き込み防止柵、
リアフェンダーもクリップを用いタイヤを斜めに囲む形状を再現。


IMG_3643.jpg

右舷前軸間にはDPFユニットを配し左右の形状の差別化を行っています。
キャビン上には整流フードを装着。

IMG_3644.jpg

ドライバーさんも普通(笑)の風貌としました。

IMG_3645.jpg

もちろんフィグ乗り可能。
フェイスは今までと同様。新しいフェイスなかなか思いつきません(泣)


IMG_3646.jpg

最近はLEGO公式車も大型化してきていますので
高さが2ブロックのドアが欲しいですね。

IMG_3647.jpg

初リアル路線のトラック、いかがだったでしょうか。
まだまだ稚拙な部分ばかりなのですが、もっと精進したいと思います。



nice!(0)  コメント(0) 

広告回避age [日々のこと]

広告回避のためageます。

nice!(0)  コメント(0) 

LEGO アートトラック 2017年仕事車Ver. [LEGO]

今回は時計ではなくLEGO記事です。
コメントやリクエスト等いただければ時計記事の割合が
増えるかもしれません(笑)


rtd001.JPG


よう!今日は俺っちの仲間とその愛車を紹介するぜ。


rtd002.JPG


会社は違うんだが同じトラックドライバーやってるんだ。
よろしくな!


rtd003.JPG


やあ。今日は俺の愛車を紹介させてもらうぜ。
よかったら見てくれ。


rtd004.JPG

アートトラック2作目です。
今回の作例は、2017年現在のアートトラックの流れを
忠実に再現することとしました。
イベントなどでみられるフル装飾のトラックもありますが、
実際の運送の仕事に用いられる仕事車を作製しました。

会社の車として数々の運送先に出入りする場合、装飾は敬遠される
傾向にあり、アートトラックの出入りを禁止している会社・市場もあります。
今回は許容されるギリギリレベルの装飾を施した仕事車です。


rtd005.JPG

前作と異なり前2軸後1軸車を作製してみました。
一般的には前2軸は直進安定性に優れているといわれています。


rtd006.JPG

リアビュー。では細部の説明に移ります。


rtd007.JPG


フロントバンパー・グリルはノーマル。
グリルは形状は変更せずメッキを施して装飾。


rtd008.JPG


バイザーとミラーはカスタム。
バイザーの両端とミラーのステーが一体となるこの形状の再現に苦心しました。


rtd009.JPG


1×6タイルを2枚用いたバイザー。2×6タイルがほしいところです。


rtd010.JPG


キャビン天面に装飾がないところが仕事車たる所以です。


rtd011.JPG


小型のホーンをあえて見えるように装着。
ルーフ天面に大型ラッパホーンを4本並べるスタイルもありますが
今回は控えめ装飾路線です。


rtd012.JPG


ヘッドライト・ウインカー周りはノーマルのまま。


rtd013.JPG

前作同様にシティフェンダーを使用してLEGOっぽさもMIX。


rtd014.JPG

今回の作例の目玉、ゴールドホイールです。贅沢に6つ使用しておりますw
黒のボディにはゴールドがよくマッチして迫力さえ醸し出しています。


rtd015.JPG


この車の装飾の要、バスロケット。前方にちょっと張り出させるのがポイントです。


rtd016.JPG

キャビンと荷台の間のエアインテークユニットを再現。
荷台の両端は水色マーカーで装飾。前作と違った手法を用いマーカーランプを
配置してみました。この手法の方がすっきりしていてリアルですね。


rtd017.JPG


バスロケットの下はどうしてもポッチが残りますが許容レベルでしょう。
ロケットの胴体はテクニックピンで接合しています。


rtd018.JPG

リアビューに移ります。ここも新機軸を盛り込んでいます。


rtd019.JPG

まずは荷台リアドアです。今までのドアパーツではなくヒンジを用い
ドアを作製しました。荷台の大きさに合わせていかなるサイズのドアも
作製できるので今後に応用ができる技術です。


rtd020.JPG

リアバンパー周りは今回角型6連テールとしました。


rtd021.JPG

連テールの両端はオレンジとの積層でウインカーを表現しています。


rtd022.JPG


ナンバープレートは営業用緑ナンバーです。


rtd023.JPG

ドアは中央のモールドを作りこんでみました。ロックのためのレバーも
クリップで再現しました。


rtd024.JPG

実車同様の開閉が可能。ヒンジプレートが1×2なので荷室にはみ出してしまうのは
仕方のないところ。荷台サイドパネル後端の水色マーカーもこのように見えてしまいますw


rtd025.JPG

水色マーカーを荷室内から光を当てて光らせることができそうです。
今後の研究対象です。


rtd026.JPG


右後方から。左右で細部が異なります。


rtd027.JPG


右側の吸気ユニット部は吸気孔はなく1×4タイルで埋めてあります。


rtd028.JPG


この車は冷蔵車仕様なので右側車軸間に冷蔵ユニットがあります。


rtd029.JPG

荷台前面上方にも冷蔵ユニットとして逆スロープブロックで前方に
張り出し部を設けました。


rtd030.JPG

ミラーは上部のみクリップで止めてあります。下部は接合していません。
上下とも固定しようとするとどうしても寸法が上下ステーの幅に収まらないのです。


rtd031.JPG


サイドウインカーも実車同様の位置に。


rtd032.JPG

荷台の天面はタイルですっきりさせました。


rtd033.JPG


室内は前作と変更ありません。
今回はミラーステー配置の関係上キャビンが1プレート分縦長になりました。


rtd034.JPG

運転席後方のラゲッジスペースも同様です。


rtd035.JPG


フロントビューも装飾がほとんどないのですっきりしています。


rtd036.JPG


rtd037.JPG


rtd038.JPG


もちろんFig乗り可能。


rtd039.JPG


彼の風貌もなかなか車にマッチしています。


rtd040.JPG


今回は新しい表現方法をいろいろ試してみました。
6幅ですがリアル路線にかなり踏み込んだ気がします。


仕事と時計と昼食と Part.2 [日々のこと]

先日に引き続き外での仕事があり外出。
前回お楽しみに取っておいたメニューを食しに行きました。


msmt001.jpg


前回はヴァン・ムスーでしたが今回はグラスのシャンパーニュを。
Newボトルを開けてくれました。


msmt002.jpg


前菜は鮪と野菜のサラダ。ピューレ状のドレッシングの酸味が
効いており食欲をそそります。


msmt003.jpg


シャンパーニュはSANGER、
私はお初のメゾン。このボトルは

Champagne Sanger Grand Cru Blanc de Blancs Terroir Natal NV

ラベルにはCMとあり協同組合生産のようです。
シャルドネ100%であり酸味は穏やかで突出したところのない美味しいシャンパーニュでした。


msmt004.jpg


そして目的のガレット。
生地のもっちり感と表面のさっくり感の絶妙な融合の食感。
焼いた風味も満点でとても美味でした。
具はベーコンとチーズと卵。たくさん入っていて見た目よりボリュームがあります。


msmt006.jpg


食後は時間があったので河岸を変えて甘味を。
抹茶ラテとあんみつでのんびりと。
ちなみに蜜は白蜜と黒蜜が選べます。
どっしりとした黒蜜と抹茶が最高の相性でした。


msmt005.jpg


ちなみに靴はTricker's。
ただの黒い靴に見えますがオーダーメイドした逸品です。
ブローグの入っていないシンプルなBurfordを愛用しています。
ソールは街歩きを考慮しダイナイトソールとしました。


msmt007.jpg


この日はデュアルタイム。初回紹介以来の登場です。
やはりブレスレットの意匠が秀逸です。光に当たるとポリッシュの部分が
コマごとにキラリと細い光を放って輝きます。


この日は念願のガレットを味わうことができ、シャンパーニュ、トリッカーズ、
ヴァシュロンと至福のひとときでした。


ROLEX GMT MASTER2 Ref.16713 [ROLEX]

とても好きなモデルであるGMTマスターですが
今回ROLEXとして初コンビの16713です。

CGMT001.JPG


プロフェッショナルモデルでコンビというとやはりサブマリーナ、16613が
まず頭に思い浮かびますが、ここは愛するGMTマスターのコンビを選択しました。


CGMT002.JPG


シリアルD番、ラグの横穴なしの16713は希少かと思います。
やはりゴールドの輝きは美しいですね。
なかなか無いと思いますが横穴なしの程度の良い16718が欲しいところです。

前の5件 | -